ちょっと・・・つけたし
by ne_co201
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いいわけ

秘密の展覧会の全貌(?)をお知らせ

公募展に出したのです。


いままで全く考えていなかったのですが・・


母が多少わかってくれそうなうち
父が「ろくでもないこと」でないと思ってくれるかも

ということで
他よりは良心的でこだわりのある公募展にだした、つもり


やっとの思いで搬入したら
今度は展示の日が近づいているのに音沙汰がない

これはだめだったのか・・

そうだよね
ただの趣味だし、公募展やら、学校とも関係ないし
そこに知っている先生がいるわけでない

ほかの団体はもっとあからさまだと思ったから
そこに出したけど
もし落ちたならば・・

私はもう絵を描く元気がなくなるかもしれない

公募展を拒否しておきながら
やはり世間の評価が気になる(?)私


どうしてかというと
やっぱり親のことが一番で

「上野の美術館」に絵をかけてもらう

これが田舎の両親の美術に対する最大の栄誉
県展のようなものと思っているから
上野だと東京都のすごい展覧会だと思うらしい
地元の先生方はみんな
「上野」というキーワードを残している。



そんなこんなで
この忙しいさなか
やってしまいました。

大枚(?)払って撃沈の準備
あ~額代が高かったよな~
いじいじ・・

まあ手元にある絵を持って行った安易さもハンセイ
もっとそこの先生方の絵を研究すべき?

いいや
そんなことはしたくないし
それで何とかなるようだったら・・ヘン!!ですよね


たぶん審査は終わったと思われるのに
音沙汰なし

あ~
やけのやんぱち
書類はみんなごみ箱の中へ放り込んだ


搬出入のためにボロ展を1週間延ばしたのに
なんたること

やっぱり私は井の中の蛙
すっかりあきらめておりました



土砂降りの雨の中
日曜日は配達がないと思いながらポストをのぞくと・・

ありました。
お手紙!

電話で返事が来るとばかり思っていたのが大間違い

だって、初めてだから知らなかったのですよ~


「入選」のハンコ!

うれしい!

すぐに電話しました、田舎の父に

「上野の美術館の展覧会に入選したよ」


「ああ、そうかい」



それだけでした。
彼にはもうそんなことはどうでもいいことになっていた
そうだよね
今のぎりぎりの生活の中で
付属する色付けは全く関係ないということかもしれない。


子供の受験以来こんな心配したことなかったのに
もう二度とこんな思いはしたくない

意味のないことならこれが最初で最後だな



名前は・・秘密にしたいけど
先生方の絵がよいと思うので
絵の好きな方たちへのお誘い

もし25日~10月3日上野に御用の方あれば
(25日は3時から、10月1日はお休み)
東京都美術館
入場無料の公募展(当然だよね、入場料とるところがほとんどです)
「水彩人展」

水彩グループの垣根を越えてやっていた人たちがつくった団体
水彩本来の小さな絵を公募したもの
趣旨が気に入ったのでだしました。

ごめんなさい
実は私も一度も観たことがないので・・
一人だけ先生の絵を観ただけです。
会の方たちには申し訳ないです。

だから見るまでお知らせできないと思っていましたが
せっかくだから
お知らせ

ブログで証拠を残したい?!
でもきっと良い絵をたくさん観ることができると思いますよ。
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by ne_co201 | 2012-09-24 12:30 | 個展・グループ展 | Comments(2)
Commented by シネマ at 2012-09-25 07:50 x
necoさん ポストに入っていた封筒のお知らせ嬉しかったね。。。おめでとうございます!!スバラシーイ。貴女の水彩画ステキだもの。上野の美術館での展示楽しみですね。また、沢山の人たちに観てもらえるのワクワクね。わたしも観たい。行きたい。ご両親さまも 娘さんのこと誇りに思ってるよ。親子で絵の前に立ってるシーンが目に浮かびます。嬉しいね。。。おめでとう。
Commented by ne_co201 at 2012-09-25 22:52
本当にポストの中にはうれしいお知らせが入っているのですね
シネマさんからのお手紙も今日届きましたよ。
本当に、もう来られないからこそ目に浮かべればよいのですね。
これで私と母との約束が果たせたのですから
これでよかったのですね。
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