ちょっと・・・つけたし
by ne_co201


カテゴリ:異国から( 13 )

みんないいこ

デンマークから長男の友達が遊びに来た


e0120794_2305696.jpg




でかいぞクツ!

彼は2メートルを超えている
彼女は180センチ


一番小さいピンクの靴が息子のだ
身長170センチ



わ~お

うちの家族が勝てるのは横幅だけ




e0120794_2321791.jpg





初デンマークこたつ(こたち?)



e0120794_2324784.jpg




よいこたちでした


今日の献立は・・

息子のリクエストにより
お寿司と牛肉たたき寿司、ジャガイモコロッケ


今は新ジャガばかりでコロッケには・・???だ


サラダのドレッシングを一番ほめてもらった・・



e0120794_0474410.jpg




変わり映えしないなあ

しょうがない、リクエストだから
帰り際にまた来るという

ブリシャブがいいかもと息子
楽でいい



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホテルの予約なし
くる直前に息子のところへ連絡あり

旅するように東京生活している息子の宿舎の部屋を借り
布団をレンタルして一週間

そのあとは関西方面、松本へ山をみにいくというが・・

ホテルがとれるのかなあ?
大丈夫か?


どなたかアイデアがありましたら

バックパッカー並みだからなんでもよいのですが


「山がみたい」
デンマークはフラットだからね!

you は何しに日本へ?













・・
[PR]
by ne_co201 | 2016-03-05 23:03 | 異国から | Comments(2)

しばらくぶりなので

フリーターの息子がこのところベトナム、ラオスに遊びに行ってきた
友人のまた友人の結婚式に出たりなかなか面白い写真がいっぱい

相変わらず、市場と裏町の写真ばかり


日本の田舎を見ているよう・・
ラオスの人と暮らしが大好きだと言っていた


一度行ってみたいものだ




e0120794_0532018.jpg


となりのおばあちゃんのようだ・・


e0120794_0551516.jpg



人々と空気が清廉な感じがする




深夜バスでベトナムからラオスへ
板の間?のようなブースの中の親子
みんなマスクをしているのはなぜだ?


e0120794_1141856.jpg



結婚式は

新郎新婦の手に糸を結ぶのだそうな


e0120794_118299.jpg





黄色と赤が際立つラオス

この色を見ているだけでげんきになれそう



そのうちまたレポートをかいてもらおう・・

今年はHANAMIZUKI通信十周年
[PR]
by ne_co201 | 2015-01-03 01:00 | 異国から | Comments(0)

流氷?

連絡が途切れがちな長男から久しぶりの写真


e0120794_2052859.jpg



もうフィヨルドは大雨で流氷の様だと
なんだかわからないけど
ノルウエー人の友人が撮ったとか?

おかしいよね
パソコンと一眼のカメラだけは大事に抱えて行ったのに・・

自分で撮った写真は今まで一枚もない

壊れているか
使えない状態になっているのかファイル名が違う?

まあ、彼らしい写真が送信されてこないから・・???
大きさがわかるようにいつも誰か手前に人が写っているのが別の人の写真の特徴か?



家に泊まっていたベトナムで農業起業した子

「ベトナムはネット環境は良いですよ。どこでもつながりますよ。」

デンマークはベトナム以下か

そしたら彼が付け加え

「僕も日本の親にはほとんど連絡とりませんけど」と



そうか・・・
[PR]
by ne_co201 | 2013-02-04 21:04 | 異国から | Comments(0)

ちから ーデンマーク報告ー

息子からメール
写真が添付されていた


あまり説明はないから・・

とにかくデンマークの冬の景色なのでしょう


ナショナルジオグラフィックにあるような写真?
いいや北海道?

e0120794_21245454.jpg



これは、息子ではなくて誰か?
こんなに足が長いはずはないので

e0120794_21254726.jpg



ここまではデンマークでなくても見られる風景
だって世界中、田舎はどこも同じだと思うから


昔、ニューヨークのお絵かき仲間が私の絵を見て
「この風景は私の田舎にそっくりよ」と
フランス人もブラジル人もカナダ、チリの人も言っていた
その時からよ、田舎は世界中同じだと思った
違うのは建物と人





でもこれを見て、わ~違うよね~と思った。

e0120794_21295534.jpg


彼の行っている学校のオープンカレッジの
70歳、80歳のおじいちゃんおばあちゃんの絵(たぶん版画みたいなものだと思う)
これはずいぶん違うよね~

うまい下手ではなく
新しいことをやるのにためらいがない彼らが素敵です

と息子の説明がこれだけについていた


でも・・

ぷちっとに来てもらった奥山ツヤノさん
60歳から編み物をはじめ
現在94歳

その作品は自由奔放
色の美しさは抜群



どこの国の人であれ
ものを作り出す喜びにあふれる人の作品が人に力をくれるのかもしれない

前を見る!
新しいことをやる!
工夫して次を考える!


こうしてはいられないぞ!!
[PR]
by ne_co201 | 2012-12-10 21:38 | 異国から | Comments(0)

珍しく・・

e0120794_11252053.jpg



これが今彼がいるところの風景・・?

よくわからけど建物以外はただただ牧場で
周りはもう雪に閉ざされているはず

元気だよ~

と送られてきた写真はこれと


e0120794_1137739.jpg




これと



e0120794_1130154.jpg



これだけで説明はない


やはり想像するしかない

まあ想像たくましいお母さんのことだから
これをつないで自分でストーリーを作りなさい、ということか?


住んでいるところと
食べているものと
友達のお知らせと言ったところだろうが



フィヨルドが見たいのだけど、とぶつぶつ言っていたら
ただの北の寂しい海辺だよ、と誰かが言ってた


私は、

それが見たい・・のだけれど



と~ても質素な暮らしをしているらしい

何でもすぐに手に入ったり、ものにあふれた生活
すぐ誰とでもつながるのはいったいどこの話?

日本や情報に追いまくれれている世界が当たり前なのか
みんなで助け合いながら
分け合いながら生きるのがふつうのことなのか?
[PR]
by ne_co201 | 2012-11-23 11:33 | 異国から | Comments(0)

ベトナム通信 誕生


少し前に塩川君から
ベトナム通信がきていました。


今回は鶏の話。彼のレポートそのままお届けします。





群馬県桐生市のTさんからいただいた日本でも優秀な鶏の卵をベトナムの雌鳥さんに温めてもらっておりました。
21日が経過しました。そして、


e0120794_22351045.jpg卵を内から割って出てきます!!(感涙)
嘴が見えます。

やっとでてきました!?
はじめは、やわらかくて、いかにも弱弱しい。
だっ大丈夫かと心配になります。
ピヨッ、ピヨッと鳴いているから生きているんはわかるんやけれど・・・

数時間立てば、毛も乾いてきて、
しっかりとしてきました。
早い!吃驚!


手にもってみました。
まだまだ、どうあつかってよいのか・・・
とまどいます。

よくあの卵から生まれて来たなー。
本当にかわいいです。
なんとか、この子達を育てなければ。

もうちょっとの間、雌鳥様に育ててもらいます。
もう、小さすぎて、どう扱ってよいのやら・・・
なんでも、おそるおそるです。



この鶏を育てて、平飼いで飼育して、鶏糞をとり、卵をとり、有機農業をやっていきたいと計画中です。この鶏が増えたら、近くの農家さんにも普及していきたいと望んでおります。

「命」ということを実感させてもらったことは、本当に貴重な体験でした。雌鳥様にも、卵にも、生まれたばかりの弱弱しい雛にも、そして、生まれる前に死んでいった雛にも、そして、手のひらの中ですっくと生きている小さな雛に感謝です。ありがとうございます。


塩川 実 @ベトナム国ダクラック省バンメトート市、雨季、コーヒー収穫中
[PR]
by ne_co201 | 2009-11-12 22:47 | 異国から | Comments(0)

イタリア・スロベニア報告・・


我が家のおねえさん

ローマから入って美術館めぐり
一番はベニスの安藤忠雄さんが設計した美術館を見たかったとのこと

その後アドリア海をめぐってクロアチアの何とか言うところへ行くつもりだったが、どうも電車とバスを乗り継いでのたびは途中で断念

10月に入っていて時刻表がかわっていたらしくて、いくら待てど暮らせど電車が来なかったとのこと


たずねる人はみんな「大丈夫ここで待っていたらいい」と自信を持って言う。小さな普通の駅には人がいないのがヨーロッパ。乗車してからでないと駅員さんもいないからチケットも買えない。

あ~あ、やっぱりね、

しょうがないのでほかのルートも考えたが
アドリア海に入ったばかりのスロベニアも面白かったので
そのまま、そのアタリで遊んでいた。
郷に入ったら郷に従え
こんなもんだと思うと、それを楽しめばよい

魔女の宅急便のような町・・らしい
赤い屋根の港町

e0120794_0481614.jpg



クロアチアの寄宿舎みたいなところは携帯メールでキャンセル。
便利なのかそうでないのかと~ても不思議なんだけど
だったらネットで時刻表だってわかりそうなものなのに・・

だから、電車が来ないから調べたらおとといまでのスケジュールを見ていたと気が付いた。と
地元の人も全くそんな事、気が付かなかった・・のね。時間の流れは遅くて、頓着しないのがあちら流。季節や人の流れにそって一応考えられているし、事故や天候で何日も動かないこともあるよね。きちんと動こうとするのは、はなからあきらめて、だからいつもうちの旅行はホテルも予約しないのだけど、さすがに娘の一人旅だけはやはり心配。これがあったから私も心配していたのですが

予定が変わってホテルがない。
インフォーメーションセンターへ行けばよいのに
その辺でホテルはないかと聞くと
おじちゃんが、「このレストランのうえをきいてあげる
ダメだったら家に泊まりにおいで・・」と片目をつぶる。

「オタクはご遠慮しますよ~」というのもきかないうちに
おじちゃんはちゃんと頼んできてくれる。
おかげでバックパッカー専用のような屋根裏の小さな部屋にお泊りできた。
値段はバカ安いし、窓から見える屋根がきれい。

ありがと~う、おじさま。
ここでおじちゃんからおじさまへ格があがる。


デモね。あなた食事するとき女1人でへんじゃあないの?。

「イタリアなんかは、ナンパの声をかけないのが女性に失礼
どんな人にも必ず「デートしない」とか何とか言い寄ってくるけど
断るとニコニコして「じゃあね」

e0120794_04709.jpg


1人で食事している女の人は日本より多いくらい。
それこそ若い人からおばあちゃんまで
大丈夫、そんな格式あるところへ行くわけじゃあないから
スロベニアはちょっと堅い感じがしたけど
でもみんな親切だったし・・・

ローマの治安も昔に比べて格段によくなったと彼女は言う。
子供のころ私たちと一緒に行ったときの印象とかなり違っていたらしい。
美術館もじっくり観て回ったらしい。

e0120794_0513096.jpg


面白かったのは、果物がみんなセザンヌの林檎や梨に見えたこと
だったとか・・



あまりの良いお天気に誘われて
お父さんも出かけたし
午後から娘と二人で印旛方面へドライブに
旅行の話を聞きながら・・


いないとわかっていた風草~ローラ~印旛の家~秘密の花園(?)

e0120794_057174.jpg


でも行ってみるものですね。
ローラの深山さんは外で草刈をしているし
秘密の花園のオーナーにもあえたし
今日半日、めでたし、めでたし

e0120794_0572496.jpg



本当は来週、通信を配りながら行くはずだったのに、ね。
[PR]
by ne_co201 | 2009-10-13 00:59 | 異国から | Comments(2)

初めてのドリアン

会社の事務所そば、タイ料理のお姉さんたちと仲良し

刺激が欲しいとたまにランチに行く。

ご飯が足りないから
まかない料理・・
などとメニューにないものも食べさせてくれる。

e0120794_23121561.jpg

これは(ラーナー?)とかいうワンタンメンみたいな汁物 
唐辛子と砂糖などたっぷりかけて食べるのです。
おいしい!!




先週
少々おっかなびっくり
なまずのカレーを食べたけど
「大丈夫かな?田舎料理だよ」
確かに・・・これはもうひとつだった。
骨離れの悪いなまずと
においけしのために大量のハーブ
これは???
でもこれもタイ料理


何でも試してみなければ気がすまない

時々・・・・もありますが・・・


今は夏休みで
子供たちがお手伝いをして
注文を聞いたり
料理を運んだり

お店の中に子供たちの笑い声が弾んでいて
そういえば、最近の日本では見かけなくなった光景

e0120794_2259679.jpg


昔はみんなこうだったよね。
お店の中には子供たちがいてお手伝いしていた。
なんだかとっても懐かしい

垢抜けたカフェも好きだけど
こんな庶民的なお店も大好き


タイからついたばかりのドリアンを
割って、その場で食べさせてもらう

季節が微妙に違ったので
今まで食べ損なったドリアン

へ~こんな味なの?
チーズみたい
みんなが言うほどくさくないよ。

ゴキブリも逃げる・・・
というけれど???

私の鼻がおかしいの?


e0120794_2365779.jpg



e0120794_2372091.jpg



なまずにドリアン

面白かった!!


どこでもドアを使ったみたいな
お昼一時間のこと





[PR]
by ne_co201 | 2009-08-25 23:17 | 異国から | Comments(0)

満月のお祭り

イエメン息子が今回は久しぶりのインドネシアへ行ってきた。

e0120794_21391182.jpg


日曜日に写真と現地の新聞と塩、コーヒー、食品と
ビービーなく竹のアヒル笛(でもこれは豚の声としか思えない。)を持って帰ってきた。

とにかく今回は紛争地域でなかったために
心配しないうちに、あっという間の帰国となった。

「あ~ら、もう帰ってきたの・・」
私もゲンキンなものです。

e0120794_21191260.jpg


バリなんて随分な観光地へ行ったものだと思っていたら

「バリの山の中、ベサキ寺院の満月のお祭りを見に行った。」と

私の頭は20年前のバリの地図しか浮かばないけど
いろいろ写真を見せてもらって
もうすっかり忘れて、本当に行ったことがあったのか・・

もやもやしたしめった空気と
道端のバナナの木やどこにもあるバリヒンドゥーのお参りの花など

e0120794_2127022.jpg


行ったときの懐かしさじゃあなくて
私の小さいときの日本を思い出す

e0120794_21281292.jpg


彼の場合
少々のネシア語を使えるので
移動も乗り合いバスやバイクでどこにでも動く。

市場や地元のおっちゃんたちが食べる食堂で
割れた食器でみんなと同じもの食べる。

e0120794_21373821.jpg


e0120794_21382865.jpg

「うまかった~」と


彼にはおしゃれなホテルやレストランは縁がないけど
友達をいっぱい作って帰ってくるのが一番の財産

かなりいい写真あるけれど
私のじゃあないからあまり公開できないのが残念!!
どうしてこんな近くで写真撮ってくるのか不思議なくらい
基本的に言葉は関係ないらしい
心がつながるから、それでいいらしい

みんな貧しいけど
心が温かい人々とのつながりが楽しくて
またどこかへ、ふらっと出かける

それが彼の楽しみ、心の健康のもと

やめられないだろうな~
[PR]
by ne_co201 | 2009-06-17 21:52 | 異国から | Comments(0)

ベトナム通信 研修センター

前は旦那から聞いた話を勝手に書いたが

本人から久しぶりに届いたベトナム通信を読んだ。

e0120794_2037256.jpg



NPOでベトナムで農業をやっている塩川実君

5月5日にいよいよ研修センターが完成して
地元の人々が日本語や農業の基本など学ぶ。

ほかの畑で成果もあげて
何人か日本へ研修にも送って

前を見てこの四年、ただひたすら走ってきた。


e0120794_20374472.jpg



いいのですよ。
苦労の結果できた学校のこと「たからもの」といい
生まれたばかりの研修センターを大切に大切に大きく育てていきたい」と・・



ただ自分が夢中でやってきたことを素直に
周りの人々に感謝しながら言葉に出すと

私までうれしくなって、「よかったね~」


山梨でぶどうを作ってきた人が
ここでの高級ぶどうを作る指導を腰をすえてやってくれると
バンメトートという田舎の収入源になれば・・と夢は膨らむ


地元の人、外国の人、若い人、年寄り、都会の人、田舎の人
生産者、消費者、学生、先生・・・・
とにかくいろいろな人が集まってああでもない、こうでもないと、言いながら
発展していける場であったら・・という彼と周りの人々のエネルギーがあふれている

久しく感じなかった感覚ですね。

いいなあ
私、バンメトートへ行きたい。
次回お父さんが行くときに一緒に行きたい!

「だからこの前行こうと言ったのに・・」
「あそこは遠いなあ」

言外にもう行かない口ぶり

「いいもん、私1人でも行ってみる。」

「お前、何ができるんだ?」

「そうか。私消費者代表・・だめかぁ」


彼の事業の助けになるもの・・
HPを作るよ!


それも却下された。
本人が作れるよ・・・そんな時間あるのかな?
それに旦那のHPをまだ作ってないから・・しょうがないネ

まあ私の下心は
スケッチに行きたかったのですが

ばれたか・・


旦那の本音はお金がないからいけない・・と
それならわかる。


※今回の写真は塩川君から送られたWORDに貼り付いていたものです。
[PR]
by ne_co201 | 2009-05-15 20:27 | 異国から | Comments(0)