ちょっと・・・つけたし
by ne_co201
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カテゴリ:鳥取( 35 )

鳥取の雪

6年前まで夫は鳥取にいた
今ニュースで流れる地名は地元のように場所が特定できる

若桜の太田酒造の奥様は千葉の人
お話を伺ったとき

「30年前は二階の窓から出入りするくらいに雪が積もりました」

夫が鳥取にいる間は
40センチくらいが最高

雪カキをしないと車が出せない
空港に車を止めているから
飛行機がついてから最初の仕事は駐車場からの車の掘り出し
最終で着いた時など宿舎につくのは深夜だった・・

電話連絡がつながらない
凍死しているのではないかと心配すると
「汗だくで雪かき、疲労で死ぬかも?」と夜中の二時ごろ連絡が

車には常にスコップ、長靴、防寒着



それにしても山陰の雪は重い!
湿気を吸った雪は信州の雪とは比べようがない
(信州の雪は結晶が見えるような軽い雪、傘はいらない)

雪かき、本当に大変だ!


わかるから、心配


がんばれ~!


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ずいぶん前に年賀状に使った絵

今日はいろいろで絵が描けませんでした・・






・・・





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by ne_co201 | 2017-02-12 21:38 | 鳥取 | Comments(0)

また

昨日の写真の説明を求められて・・

え~と
インクはHAKASEのセピアインク(濃)
ガラスは「たくみ」でやっていた中東の織物展で売っていたイランのガラス
首に縄で絞めた(?)ような模様・・!!
美術部ように買ってきた。


青いお皿は島根の出西窯の若い方
左下はその出西窯で修行した山本さんのお皿

ごめん!和紙の便箋やらはがき写すのを忘れていました。


私が面白がって回っていたところ
お話しするとみんなつながっていた。
それぞれがすごい人だし作るものもすばらしい・・

でもそれをことさら自分から主張しない

向こうから来たらきただけ
「どうぞお好きなように」と


奥ゆかしいけど
もう十分に出来上がって
それを次につなげるための
そんな仕事をしようとしている。


鳥取を紹介するときは彼らなしでは話が進まないし
若い人たちも頑張っている。


「たくみ」(何度も紹介すみません、鳥取のハート 民芸運動の核なので) 
の前のお土産物屋さん
通り一遍のお土産を買うならココ
そこにポストの澤田さんのポストカードがあった。
お店の人とお話したら
「若い方によく売れるのですよ。
本当に若い人たちはネットで不思議なところまで捜し歩きますね」

私が行ったところの話をすると
「ずいぶん渋いところばかりですね~」と


それって若い方たちはいかないということ?
私が年寄りということ?


う~~ん

まあいいか。それぞれの楽しみかた。



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いつも一人だから
自分を撮るのは影ばかり・・
昔、山を歩いていたころからの習性

私はここにいたのよ~って
ちょっと確認したい。

そこの風景の中に自分を埋め込みたい
影だけがよいのだけれど


もうばれているでしょうが
風景の写真はほとんど車のなかから運転しながらめくら押し

良い子は真似をしないように!!
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by ne_co201 | 2011-09-23 19:05 | 鳥取 | Comments(2)

秘密にしたい国 6

おしまいにするといいながら

あらあらまた・・・ですか?


もうちょっとつけたし

最終日は若桜と市内
野菜と魚、ナシやいろいろ

お土産買いあさりの日

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鳥取最後は駅前
吉田璋也(よしだしょうや)民芸の「たくみ」と 
[万年筆の博士]でセピアのインクを買う。

最初がHAKASEだったから
最後の最後はここでしめた。


字が下手なくせに
古山先生に乗せられて
HAKASEの万年筆を買った。

主人には私から
彼からは私に

退職の記念
節目の記念


あまりそれで手紙を書くことはないけれど
持っているだけでうれしい。

本当は絵を描くために買った
そういえば、最初カルテを作るときは
絵ではなくて字を書いた・・
だからいけなかったのか?

絵を描くときの筆圧が強いから
時々ペン先がずれてここで直してもらう
「敵のようにガンガン使ってください」と言われたものですから・・
ガンガンは筆圧ではなかったのですが

ペン先から軸まですべて手作りのオリジナル万年筆

やっぱり猫に小判でしたが
宝石を持っているよりもちょっとうれしい宝物

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セピアのインクもここのオリジナル
バーナード・リーチが日本に来た時
セピアのインクを持参した。
それを吉田ショウヤが日本で初めてセピアインクを作った
しばらくなくなっていたインクを復元してさらに使いやすくなったHAKASEのオリジナルインク
うんちくはここには描き切れないのでHPを見てください。★


帰る途中の鳥取最後の訪問は
「おいしいから買ってきて」と息子から頼まれて
夫がかかわったNPOのなたね畑の小屋

今は時節柄、菜種よりエゴマが売れている

奥さんがエゴマ生の葉っぱやお茶を持たせてくれる。

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田舎のお土産をいっぱい積んで
とうとう鳥取とお別れ


そのまま断続的に続く無料の高速道路にのって佐用にでて
たつのをへて
瀬戸内海の見えるリゾートホテル

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60歳以上の夫婦限定
(よく考えたら私はまだだけど・・まあ大した違いはないし)
朝食付きのお値段はリーズナブル
ただし着いたその時はどこにも食事にいけなくて
レストランで食事をしたらまともなフルコース
トータルは普通のお泊り代くらいだが
おいしくてなかなか
近くにあったらお祝いごとにつかいたいな~と思う



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途中、夫がどうしても寄りたかった関ヶ原によって
(旧暦ではありますが9月16日、関ヶ原の戦いの日の一日あと)
台風に追われて帰ってまいりました。



これでなが~い報告はおしまい

お疲れ様でした。
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by ne_co201 | 2011-09-23 00:59 | 鳥取 | Comments(2)

秘密にしたい国 5

今日の風と雨はすごかったですね~
家が揺れるくらいの風は久しぶり

皆さん、大丈夫ですか?

こんな雨の中でも美術部にいらっしゃる方あり
今日の帰宅は猛烈な雨の中

少しでも被害が少ないことを祈るだけ
いつわが身に降りかかるか
明日の事はわからないけど


<お知らせ>
10月1日・2日はトルコ人(クルド人?)のクロッキー
多少の変更があります。
ギャラリー・エアーのブログをチェックしてください


今日は本当に写真を見るだけでいいですよ。
私も早く終わらせたくなっています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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さて鳥取報告、メインイベント?
今日は海と岩井窯


約束通り ご豆によって

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パックに煮物や魚・サラダにホタテご飯や雑穀ごはん
欲張っていろいろ詰め込んで・・それでも400円

さていよいようれしいピクニック

賀露の魚市場をのぞいて港を一回り
やはり一応砂丘によって

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それから海沿いを走る
左手海

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右手はラッキョウ畑

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網代漁港
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ここから陸路で国立公園

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海岸線は見事で観光船でも楽しめますよ・・


そして大好きな浦富海岸

いつもの岩の上の東屋から



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目の前

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右の海水浴場

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どこもかしこも独り占め

心地よい風に吹かれて、天国にいるよう

お弁当を食べて、スケッチをして

でもね
この色を絵にしようと思うことがおこがましいこと


ただぼ~と
からだもこころも溶けてしまいそう
無になれるということはこんなことかもしれないとおもう




もっときれいなところもあるけどさすがに時間もない。


最後に岩井窯の山本さんのところ

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彼こそ今の鳥取を代表する民芸の作家

作品もいいのだけれど
料理家の奥様との生活
そして彼が集めた布からガラスから絵などのコレクション

資料館も見ごたえあり
年末にはルオーのエッチングなども出るという。
展示会や落語会・お月見の会のコンサートなど・・

喫茶HANAには岸田劉生がさりげなくあったり
目の前は芹沢銈介のガラス絵が何点か
もうかれのセンスと人間関係には「すごい!」

前に来たときはお休みで見ることができなかったが
最後にここに来たかった。

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次回は東京の展示会でお会いしましょう


日も暮れて

また今日も終わってしまった。



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by ne_co201 | 2011-09-21 23:27 | 鳥取 | Comments(5)

秘密にしたい国 4

今日のお出かけは青谷の和紙の里方面

大因習製紙協業組合・・という長い名前の会社?
(実はとっても有名。 ここのブログ読んでください)
専務の奥様 塩さん

と言っても一族でやっているので
どなたに電話してもみんな塩さん

約束はお昼過ぎなので
それまで目的もなく走り出す。


海に向かう幹線沿い
大好きな田んぼが広がるところ
脇道に入ったら・・もううれしくてルンルン

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車から降りると
わ~と、稲の甘い香りがむせ返る。

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黄色いじゅうたんと青い空
夏の雲と秋の雲


暑いけれど透き通った風景は何ともうれしい


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コウノトリにはあえなかったけど
今回シロサギ、アオサギの写真を撮った
飛んでいる写真が撮れたからまあ良いか・・と思う。


そうそう今迄寄ったことのない白兎神社にも寄った。
ここだけは観光客と一緒
やっぱりいるんだね。観光客。

因幡の白ウサギの神話の岩があるところ

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鳥居の脇のウサギには願掛けの石が置いてある。
ここは縁結びの神様

私は祈る必要もあるのですがね
だめな親だなと思いつつ


白兎海岸よりきれいな海岸はいっぱいある。
これは前回聾唖のオーストラリア人にあった 魚見岩から

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白兎神社の道の駅で焼きサバずしを買ってあったので
展望台の下でこの風景を見ながら昼食
おいしかったよ。

誰もいないし、暑いけど風は気持ちがよい


そのあとまた田んぼを見ながら鹿野
ひなびた町だけど観光にはもう一つ
でも温泉もあるし私は好き

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この辺は黒屋根より赤屋根が増えてくる。
これから米子に向かって赤が多い
そういえば津和野あたりも赤でした。

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青谷ではまた塩さんとおしゃべりに花が咲く
と言っても、大人の塩さんが私の話し相手になってくれるだけ

お絵かきに使ってくださいと
和紙の原紙までいただいて

さあ頑張ろう!と帰ってまいりました。


今回の資料館
前に長靴干してあった。

面白かったので・・

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帰りに下の息子の友人のお店 ご豆

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家族全員で倉庫で仕事
彼女とお母さんはお惣菜のバイキング
お父さんは酒屋さん
お姉ちゃんはお花屋さん


このお惣菜、何ともおいしい
今日の予定はわからないから明日来る、というのに
ちょっとだけ・・と持たせてくれたお惣菜

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主人ももっと早く知っていればご愛用だったのに・・
ザンネン!!

明日はここのお弁当を持って・・
いよいよ大好きな海へ

たのしみ~
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by ne_co201 | 2011-09-20 22:37 | 鳥取 | Comments(2)

秘密にしたい国 3

書きたいことをべたべた書くのは好きではなくても
結局いつもそうなってしまう

テーマを決めたり
骨組みを決めたり

そんなことは絵をかくのと同じでぶっつけ本番が性にあっている

だから日記
けして人様に見せるようなものではなくて記録

それを読んでもらうのはかなり気が引けるが
これはやっぱり記録しておかないと忘れてしまうから、書く。

適当に読み流してね。




鳥取初日は日本の山村の原風景 板井原


そこへ至る道はあちこちよって
行ったことのない河原の中井窯

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鳥取は柳宗悦に直接教えを乞うた
吉田ショウヤの民芸運動に感銘を受けてたくさんの作家が集まっている。

その中の一人坂本さんの窯
柳宗理とのコラボで新しい釉薬で
美しいデザインのお皿やツボなど


築80年の立派なお宅の中にお店
ちょっと見せてもらったが
ごめん、今回はこんなことはしていられないのです。


通い慣れた川沿いの道を用瀬(もちがせ)を通って智頭

鳥取は博物館が面白い
用瀬の雛人形館もなかなか充実していて良いのだけれど
7年前に見たきり、どうしてももう一度行く時間がない。
でもとってもおすすめ

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これは夫の仕事場の脇の眺め

これは近くの街道沿い
と言っても名もないどうってことない普通の道

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通り過ぎる周りはこんな感じ
家がきれい
黒い屋根、赤い屋根
光って白く見えるんだけど
とにかく山肌の集落がどこもきれい

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途中の駅によった

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智頭急行は単線の電車
京都ー倉吉間を走っている。
各駅に泊まるのは一時間に一本あるかないか?

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そんな時 電車もきたが・・
それよりも駅舎に飾られた板に書いた油絵が気になった。
高校生だろうか?どうしてここに飾られているのか?

毎日ここから電車に乗る数少ないお客様を見下ろしている
この油絵が妙に気になる。


智頭は立派な街道沿いの町
杉の産地で石谷家という日本を代表する山林王が作った家がある。★
でもそれは今回はスルーで
大好きな板井原

ここ、信州の母方の祖母の実家のあった信州新町の山間に似ている
山村の原風景・・なるほどと思う。


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朽ち果ててもそれなりだからいいけれど
平日で人がいない分、少々荒れすぎのような気もする
普通に生活する程度には片付いていないということは
人が住んでいない家が多くなっているということかもしれない。
少々心配


私ぐらいの夫婦連れが二組がかすった。
来る人もあるから大丈夫だよね~
一時間以上いたのに住民は一人だけ

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県の重要伝統的建築物群に指定されたといっていたけど
ここは整備したら面白くはないだろうし・・
難しいところだろうね



最後に「野原のカフェ ポスト」
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澤田さんが双子の赤ちゃん
うたちゃん たねちゃんのママになったこと
ここに来て初めて知った。

本当によかった。

優しい両親と自然の中で
きっと素敵な未来が見える。

ここは「野原」
自然の暖かな光と優しい風が吹くところ

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バス停です。




大江の里によっておいしいシュークリームとバウムクーヘンを買って

約束の6時のお迎えに間に合って

今夜はいつものイタリアン

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あっという間に一日が過ぎ
どうしよういる間に用事が済むのかしら?
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by ne_co201 | 2011-09-20 00:43 | 鳥取 | Comments(2)

秘密にしたい国 2

鳥取の人には失礼な言い方になるかもしれないけど
大好きだからあえて言う

日本語も通じるし
円も使えるし
風景は懐かしい、タイムスリップした国 鳥取

新幹線もないし
高速道路もなかったから
なかなか山を越えて俗っぽいものが入ってこなかったしあわせ

だからこそ残った美しい山村と海

お願いだからこのままにしておいてあげて!とおもうが
生活のためにはそうもいかない
外の人間が、このままにしてほしい・・と思うのは
文化財をお金は出さないけど自分で守りなさい!って言っているお役所と同じ


行政が本気にならないから
消えてゆく文化財が
私が鳥取に行っている間にもいくつかある。



私の趣味はいろいろあるが
このブログを読んでいる皆様ご存じのように
古い街並みを見て回るのが好き

と言っても、古山先生のように
壊れてゆくものを記録として残すのも使命の一つ
な~んてことなんかさらさら考えない。
そんな大それたことなんか・・やっぱりできない


でもやはり歯が欠けてゆくように消えてゆく街並みは本当に切ない。
だからと言って、復元して、観光バスをよんで、
お蕎麦屋さんだのお土産物屋さんなどたくさん作ると
品がなくて、つまらなくなる。

初日
北國街道から中山道
琵琶湖のほとり米原からスタート

黒壁の長浜へ
これって、信州のわが田舎のちょっと前の街並みだよ

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同じ北国街道がぐるっと回ってこの先で中山道と合流する、
こんなに遠いところなのに
なぜかとっても懐かしい風景にあったような気がする。


黒壁土蔵が有名だけど、それは中心のここだけ

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でもでもどうしてこんなことになってしまったのか?
観光に力を入れすぎて
ガラス工芸はよいのだけれど
町が町が・・
けばけばしていてささくれて
しっとりとした品格のある懐かしい風情はなくなって・・

自分の思い込みかと思うのだけど
今回ばかりは無粋な旦那も
「もっと落ち着いた街かと思っていたのに」
せめてハタと看板を取り外せば・・


しょうがないから次の町はすぐそばの醒井宿
中山道の61番目の宿場
清流の地蔵川を挟んで平入りと妻入りが並ぶ
(屋根の形、道路に平行は平入り、三角屋根は妻入り)
水はきれいだが町は寂れて静かな町
普通の静かな生活が続いている

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町としての色気はないが
これはこれでなかなかよい


車でもうちょっと走って五個荘金堂
近江八幡の近江商人より時代は新しく
明治から昭和の初めの豪商が作った町

掘割と大きな敷地のお屋敷は奥深く

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暑い日差しの中で
しずかな静かな呼吸をしている町

近江八幡もそうだけどこのあたりのお役所は三階以上の建物を建てないという約束事があるという
だからなんだか広々とした感じがあるのはそのせいかもしれない。



かなり飛ばして草津~京都~

京都の町を一歩も降りることなく
三条大橋を渡って、標識だけが通り過ぎてゆく・・あ~あ


行きついた先は 美山 
これが前から写真だけ出ていたところ
今回のハイライト

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白川の茅葺集落は全国の人が知っている
でも福島の大内宿は関東の人しか知らない
同じようにこの美山も関西の人しか知らない
(そう思っているのは私だけかもしれないけど)

そんな村


山肌にへばりつくようにだんだんに建つ40件余りの集落

道を抜けてカーブを曲がると突然見えました。
観光地になっっていて
たくさんの観光客が来るけれど
村の人たちはほとんど普通の生活をして暮らしている。

田んぼもソバ畑も山の木も手入れが行き届いてきれいです。

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見渡せるところにパーキングや休息所なんか作っているのは正解
それも茅葺の建物で作っていて、村から見下ろしてもさほどの違和感がない
そう、ここはそのパーキングから眺める風景が一番美山らしい



この後本当は豊岡へ行って・・

コウノトリが舞っているのを見るはずだったのですが

何せ美山は山の中
夫も初めてのところゆえ計算間違いで
美山で日が傾きかけて西日が大きな影を作っている。

あきらめていたけど
やっぱりザンネン!

シネマさんふうに
「次回があるのを楽しみに」??
でもこんな山の中までコウノトリだけのためには来ないよね


とにかく夕飯までに鳥取に着かなくては
田舎の町は早くにお店もしまってしまう。

山越えで福知山に出て9号線をただひたすら走った走った。



※ あまりたくさんの写真、整理するのが面倒でよい写真に行き当たらない
  しょうがないから、もし良いものが出てきたら後で差し替えよう!
  古いカメラ三台どれも中途半端、その上夫のカメラと四台、似たような風景で整理は無理!
  結局このままになるかもしれない・・


なが~い文章読むより写真だけでよいのに・・ごめんなさい!!



アップしそこなった文章が変なところから出てきた。
自分で書置きに置いておいたらしい
前に置きなおしておきました。


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by ne_co201 | 2011-09-19 00:45 | 鳥取 | Comments(4)

秘密にしたい国 1

夫はこの春 鳥取から千葉へ帰ってきた。

でもまだ一年仕事が残っているので時々行く

一緒にいけるのはラストチャンスかもしれない。
それも一度車で・・行きたかった。

ということで今回は老体に鞭打って・・
車で出かけた。


雨女も今回ばかりはずっと晴天
これもやはり異常気象?かもしれないぞ





今回は自然の美しさと人々の暮らし
秋の実り真っ盛りの黄色の海と鳥取の美しい海がメイン

甘い香りに包まれた
日本の秋



想像していたけど
ひどい渋滞の中東京を突っ切った・・

静岡に入ってやっと一休み

お抹茶のソフトクリーム

これは??

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キュウリの一本漬

へ~!
子供のころ生のキュウリが遠足のお供だったけど
こんなものがあるのですか。



ただただ走って


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今日の宿泊は米原のリゾートホテル

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夫に任せたらこんなことになってしまった。
でも帰りも偶然予約したところがリゾートホテル

まあ今回はこうなることに決まっていたのかもしれない
暑かったから・・

頭から飛び込みたいくらい暑い、暑い毎日でした。


ちょっと端折りながら報告

鳥取の風景は前にご紹介したところがほとんど
いいな~思うと、やはり同じところ

でも今回は同じところをもう一度ゆっくりたどった。
たっぷりと楽しんで
幸せ気分満載の鳥取報告

次回から写真で報告しますね。
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by ne_co201 | 2011-09-17 21:32 | 鳥取 | Comments(2)

天国

風に吹かれて

ここでお昼を食べて

スケッチして・・

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あまりの海の色に・・
この色を描こうなんてこともかんがえられない


もうな~んにもいらない


ここは天国
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by ne_co201 | 2011-09-15 00:13 | 鳥取 | Comments(4)

何がなくても・・

2009年のちょうど同じころ
同じ様なところへ行っていた・・

稲刈りは終わっていた・・
そしてこんなに暑くなかった。
素敵な秋の風が吹いていた。  
このあと五日分の秋の山陰お出かけ)
同じようなところに行っているぞ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とにかく一日この風景を見ているだけで

シアワセ・・


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使い慣れないパソコンから更新していて
昨日の写真を入れ替えようとしていて全部削除しちゃった・・


コメントも削除されちゃった・・
ごめんなさい!
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by ne_co201 | 2011-09-13 21:28 | 鳥取 | Comments(3)