ちょっと・・・つけたし
by ne_co201


カテゴリ:言いたいこと( 8 )

憲法記念日

今の世の中は一党独裁
どこへ向かうのか・・
世の中はあれよあれよという間に流されてある人たちのおもうがまま

綱引きの綱を持ちながら味方はどんどんいなくなり
ずるずる向こう側に引っ張られ・・

共謀罪?
そのうち何も言えなくなる戦前と同じ状態となり

憲法改正で
戦争をする国になり

民主主義のなんたるかを子供に教えない教育になり
おとなは毎日テレビでマインドコントロールされ

もう半分以上
世界最悪の国と思わされている国と同じになっていることにさえ気が付かない




前に憲法を学ぶ会に行って
自民党の憲法改正案をみた

民主主義の根幹を根こそぎ変えるものだった
今の憲法の何が不都合なのか?
基本的人権の項目でカバーできるものと弁護士さんも言っていた


ワタシ、信州の(これからはこう呼ばれるんだろうな?)ヘンキョウ教育を受けた
(アカとよびたければよべばよい。アカではないけど今は本当にまともな教育を受けて感謝している)
今の憲法がどんなに素晴らしく
世界に誇るべき立派なものであることを

小学生の時から叩き込まれた
前文や9条そのた大事なところは今でも暗唱できる
(高校で試験に出たからね。)


どこでも同じ教育をしていると思っていままで過ごしてきたけれど・・

誰も憲法のなんたるか
ましてそらんじることができる人はほとんどいない

自民党の強いところ、
な~にも教えないことが一番だと思っていた節がある
地方だって
「先生さま」のいうとおり
就職から結婚までせわになり
べったり寄っていればよいことがあると信じるから選挙を手伝う

うちの親戚は社会党の代議士だったから
お願いできることがあるとも思わなかったし
選挙のたびに土地が減って
息子も後を継がなかった


勝てば官軍!
最悪ですよ

人の痛みなんか感じない
弱い人の立場に立てない

今の政治家は昔の日本を引きずるおっさんたちの集まり
経済優先のトランプと一緒

どうして政治が世襲になるのか?
一家の長だって
家族に対する責任感は胃が痛くなるほどだと思うのに

税金は自分のお金でないから平気で垂れ流す
それも自分たちのために
良いことがあるから世襲するんだろうね

どうしようもないですね



ゴールデンウイークの一日

本気で憲法を考えようよ



デモにも行けない私は・・
どうやって自己主張すればよいのか?


あなたたちの子供や孫が
戦争で不幸になるかもしれないのですよ
また別の原発で放射能の脅威にさらされるのですよ


押しとどめることができなかった世代の提言は
どこに消えてしまったのか?


「あの時」は
今かもしれない

そのうちこんなことも書けない時代がやってくる

怖い!世の中が


今も監視されているんだろうな

みんな










・・







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by ne_co201 | 2017-05-03 12:41 | 言いたいこと | Comments(2)

ことばを友人に

本日の天声人語をはしょって紹介

「言葉を友人に持とう」

寺山修二のことばが載っていた

「言葉の肩をたたくことはできないし、言葉と握手することもできない。だが言葉には言いようのない、旧友のなつかしさがあるものである」



折々の言葉を若い人に募ったら・・
寄せられた若い人たちの熱い気持ちに驚いたそうだ

(読んでなくてごめんなさい)


「暑くもないし、寒くもないし、ちょうどいい気温だから春かなあ」
認知症のおばあちゃんの言葉を中学生。
本当は秋だけど、季節を肌で感じているおばあちゃんが素敵だと思う中学生も素敵だ。

「花は咲くときにがんばらない、ゆるめるだけ」(中3) 担任からの誕生日カードに

「お前、一年前の悩み言える?」(中2) 塾の先生から、今の悩みは些細なことだと



即効薬のように力をくれる言葉
時間をかけて心に響く言葉
どこか人の出会いに似ている
言葉を友人に持ちたい


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ワイドショーみたいな情報ばかり
新聞も見出しだけしか読まなくなった・・

じっくり、新聞のコラムやベタ記事をを読む時間が大切かもしれない
(なるべく細かい字は見たくないが・・)


さて読む立場から反対に・・
このブログを始めてから人様に文章をさらしている

誰かに響く文章は無理としても
素直に自分をさらしているのだろうか?

ここは自分を顧みる場所なのだから

文章も絵でもなんでも怖い
いったん出て行ったものはもとにもどらない

「つもり」はなくても
見えるひとにはみんな見えてしまう

飾るつもりはない
素直に、ただ素直に!と思う

友人たちと繋がれるのも手紙だったりメールだったり
やっぱり「ことば」だ



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by ne_co201 | 2016-01-27 22:18 | 言いたいこと | Comments(5)

・・

曽田さんのHPに毎月一行ずつの文章



はちがつや むいか ここのか じゅうごにち。と言う詠み人知らずの句がある、と永六輔が言っていると、友人が言っている。と今自分がここに書いている。(8/1)



思っていても言わなければ思っていることにならない
そしてつながらない


と、私が思う!




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祈ることしかできないけれど
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by ne_co201 | 2015-08-06 19:17 | 言いたいこと | Comments(0)

どうしても

家では結婚当時から相棒と主義主張が反する
その割にはいままで持ってきたのが不思議だが
お互いに少しは変わったともおもうし時代も変わった・・     


でもお互いにどう思っているのかは知っているつもり


何年か前だけは二人ともに民主党に投票した
旦那は二大政党の切磋琢磨を期待した

私は吉祥寺以来市川房江さんの地盤を引き受けた菅さんに
やっとまともな話が通じる政治を期待した


菅さんは
中小企業の社長並みでしたね
一国のリーダーにはなれない器だった。


やっぱり荷が重かったのよね
震災がなければ・・
いいやあってもやっぱり一緒だったね
鳩山なにがしはおぼっちゃまだし
世界をみすえた政治家が一人として育っていない日本には
むか~しの亡霊が幅を利かしているだけ


https://www.youtube.com/watch?v=L9WjGyo9AU8
どこかの政党の広報アニメのパロディー
あかりちゃんの突っ込みは言いたいことを言ってくれている
後で本編を観るともっと笑えます


永山先生がシェアしてました。
ちょっとあかりちゃんが早口で聞きにくいけどどうぞ
消えてしまう前に!


言いたいことをきちんと伝えてくれるところはない

昨今の日本のマスコミも流されて大事なところは伝えていない




怒れ!!



こうやって書くとどこかで抑えられる
暗い時代がやってくる


普通のふつーの日本人の私が要注意人物になる日がそこまで来ている!?
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by ne_co201 | 2015-07-20 21:00 | 言いたいこと | Comments(0)

言わなければいけないこと

上田に新幹線で行き来するとき二度ほど
無言館の窪島さんの姿をお見かけした。

今日、シネマさんから頂いた番組のストックを見ていた
澤地久枝さんの100年後へのメッセージを見ていて思い出した


信州の教育の一環に平和教育があった
特にわが担任のせいであったのかもしれないが
誇るべき憲法のもとに生活する私たちの幸せを思った

無言館の正面にある詩に息をのんだあの時を思い出す。
暗記したつもりだったが残念ながらそらんじることはできない
赤い色はあなたが流した血の色でなく
あなたを思う両親の愛の色、夕焼けの色だ・・
そんな詩だったと思う


さらに今日はこんな詩も思い出した

きな臭くなったわが国のどこに行くかわからない
自分たちの意識が問題なのだと思うのだ



なかにし礼


平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう

二〇一四年七月一日火曜日

集団的自衛権が閣議決定された

この日 日本の誇るべき

たった一つの宝物

平和憲法は粉砕された

つまり君たち若者もまた

圧殺されたのである

こんな憲法違反にたいして

最高裁はなんの文句も言わない

かくして君たちの日本は

その長い歴史の中の

どんな時代よりも禍々(まがまが)しい

暗黒時代へともどっていく

そしてまたあの

醜悪と愚劣 残酷と恐怖の

戦争が始まるだろう

ああ、若き友たちよ!

巨大な歯車がひとたびぐらっと

回りはじめたら最後

君もその中に巻き込まれる

いやがおうでも巻き込まれる

しかし君に戦う理由などあるのか

国のため? 大義のため?

そんなもののために

君は銃で人を狙えるのか

君は銃剣で人を刺せるのか

君は人々の上に爆弾を落とせるのか

若き友たちよ!

君は戦場に行ってはならない

なぜなら君は戦争にむいてないからだ

世界史上類例のない

六十九年間も平和がつづいた

理想の国に生まれたんだもの

平和しか知らないんだ

平和の申し子なんだ

平和こそが君の故郷であり

生活であり存在理由なんだ

平和ぼけ? なんとでも言わしておけ

戦争なんか真っ平ごめんだ

人殺しどころか喧嘩(けんか)もしたくない

たとえ国家といえども

俺の人生にかまわないでくれ

俺は臆病なんだ

俺は弱虫なんだ

卑怯者(ひきょうもの)? そうかもしれない

しかし俺は平和が好きなんだ

それのどこが悪い?

弱くあることも

勇気のいることなんだぜ

そう言って胸をはれば

なにか清々(すがすが)しい風が吹くじゃないか

怖(おそ)れるものはなにもない

愛する平和の申し子たちよ

この世に生まれ出た時

君は命の歓喜の産声をあげた

君の命よりも大切なものはない

生き抜かなければならない

死んではならない

が 殺してもいけない

だから今こそ!

もっともか弱きものとして

産声をあげる赤児のように

泣きながら抵抗を始めよう

泣きながら抵抗をしつづけるのだ

泣くことを一生やめてはならない

平和のために!


◇なかにし・れい
1938年中国・牡丹江市生まれ。「石狩挽歌」「北酒場」など数々のヒット 曲を作詞。小説では98年「兄弟」、99年「長崎ぶらぶら 節」(直木賞)




子供たちを戦争に送ってはならない


戦争前夜が迫ったら、その時はもう誰も何も言えなくて
意識はコントロールされてているのだ


政治と宗教の話はしたくないけれど
物言う人がどんどんいなくなってしまう恐ろしさを感じる


その前に

何とかしなくてはいけない
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by ne_co201 | 2015-04-21 22:57 | 言いたいこと | Comments(0)

現実を見なければ

市川の建築士 星さんのページ 


都合の悪いことを忘れさせようとする日本の為政者

見まいとする私たち



福島の「風と木」の丹治さんが言っていた 
「長い 長い闘いですよ 次の事故がないという前提でね」


今だって怪しいのに
もし次の事故が起きたら・・・
日本にはもう人が住めるところがなくなるということだろうに


日本の政治家は経済だけを優先して
国民を守る責任を放棄していったいどうしようとしているのだろうか
いったい誰のための政治なのか




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自分の家族を守ろうとする基本にもどったら
今の状態はあまりにも無責任



どこかにのっていたなあ

「福島は東京の電力を送っていたのに
オリンピックの案内には
福島は東京からずっと離れたところです」




昨日のパワースポットも「除染」が終わった・・らしい
拾ってきた桜の枝を草木染するには
やはり「放射能」の三文字がついてくる
遊んでいいのは先の短いおばあさんだけ?
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by ne_co201 | 2015-03-14 00:12 | 言いたいこと | Comments(0)

いつものことながら

自分で企画しておきながら
まだな~にもしていないのがおかしいくらい


今度はチクチク「刺繍倶楽部」 
私が何もしなくても
心強いスタッフが・・
ごめんよ!たよりにして


と言っても今回はみんなでチクチクがやりたいので
展示も売るものもほとんどない

だから、遊びにいらしてくださればよいのですよ~
たぶん、面白いものはみることができると思います。
ドウゾご自慢のチクチクなどおもちください



あまりうまく撮れなかったんだけど
少しみていただきたい写真もあります。


実は福島の「ふうとぼく」

そうあのおいしいデトックスの「玄気定食」のカフェ

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からだに吸い込まれるようなおいしい野菜のお料理

それから、店主の丹治さんが描いた絵をみせてくれた

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彼と奥様と向こうで働く息子さん
彼らの優しさと強さと意地とプライド

無理はせんといてください、と託された
いいや、私がお願いしていただいてきた「NO NUKE」のチラシとバッチ

もし興味がありましたらみてください


送りに出てきた彼のパンツ
震災の後、福島を離れ山形の仮住まいで
彼がチクチクしたんですって


「いやー何も考えないからいいですよ。
男のニードルワーク、なかなか面白かったですよ」


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外で撮ったので色目が飛んじゃっているけれど
確かに男の・・


彼らの涙のあとは虹色だった
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by ne_co201 | 2013-10-30 00:45 | 言いたいこと | Comments(0)

若冲に呼ばれた

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どうしようと思ったが
ごめんなさいの予定変更で
今朝は相棒が寝ているうちに家を出て電車で福島に向かう


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若冲に会いたかった

若冲はよかったんだよ
応挙も芦雪も蕭白もみんなみんなよかったんだけど・・


そのあとに行った「風と木」で
おいしい玄気定食をいただいて
いろいろ話をしていたら・・
福島の現実がずしんと重たく
触れなければいけない現実が目の前に


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東北のための企画展が
この福島では
特に特別な意味を持つことがはっきりわかった


美術館だけではなく
福島の街や山や川を歩いて眺めて
放射能のことをみんなが考えたのだろうか?

そのための展示だったのではないのだろうか?

東北の人たちを元気にする?
確かにとってもよい展覧会だ
意味をもつことは本当にステキだ


ただ震災後、初めて福島を訪れる私には
もう一つ意味のあることなのかもしれないとおもった
延ばし延ばしで今迄展覧会に来れなかったのは向き合う自信がなかったからかもしれない。



どこへ何をしに行ったらよいのかわからなかったが
何となく寄りつく先はここがよいかなあ、と思っていた


カフェギャラリー 風と木(ふうとぼく)
デトックスのやさしい野菜のお食事と
有機のコーヒーを味わい
オーナーの描かれた絵を見せていただいて
いろいろなことをお話した
やはり、ここにきてよかった




若冲に呼ばれたのだ


オーナーご夫婦と息子さんは優しかったのですよ


どうなるかなんて誰もわからない


「周りの除染の様子を見てください」



青いビニールシートの中の土が
各住宅の庭にそのままある

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除染、とは言えない現実
ここでは半径数メートルの範囲に放射能がまだ’ある’!
’除染’そのものが疑わしい


阿武隈川はどうどうと
周りの山々は美しい
だからなお胸が詰まる

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最後にオーナーの丹治さん

「長い長い闘いですよ
次の事故がないという前提でね」




私ができることは

「NO NUKE IN JAPAN]


バッチがあります。
ご協力いただけるかた
チラシを置いてください

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無理はしないでください
自主的に置いてくださる所にお願いします
日本の人々に
今は外国にも届けたい

声高ではなく
静かに静かにお話される

発信も大事な仕事だ



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若冲展のカタログの見返しに
子どもたち

かわいい!
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by ne_co201 | 2013-09-21 21:15 | 言いたいこと | Comments(0)