ちょっと・・・つけたし
by ne_co201
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カテゴリ:映画( 7 )

猫に誘われ

やっと・・いけた・・

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「ボブという名の猫」のボブクンです


すごい名演技の彼はタレント猫でなく実在のお話のご本猫

なんてお利口さん
そんじょそこらの俳優真っ青ですよ
わざとらしさが全くない
びっくり!

久しぶりにすっきりわかりやすくちょっとうれしい映画を見てきました

柏では今日までだったので滑り込みセーフでした



姿かたちは我が家のいたずら坊主にそっくりです
ああ、でも
この落着きにあやかりたい・・


茶トラは情が濃いんだって・・そうかな?
今晩も酔っぱらって電車を乗り過ごした相棒が帰るまで
一緒に心配してくれました


私が心配している気持ちだけは吸い取ってくれているよう
そんなことはなかなかないのに
膝の上にのってきました









・・



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by ne_co201 | 2017-11-17 16:00 | 映画 | Comments(0)

人生フルーツ

今日は友人たちのお勧めで映画を見に行った
「人生フルーツ」

建築家のご主人が自分がかかわった団地に家を建て
周りを雑木林にして落ち葉をたい肥にして実のなる木を植え
奥様と畑を耕し、身の回りのものはみんな手作りして生活している


こころやさしく穏やかに淡々とした暮らし
食べものも暮らしも豊かでたっぷり

生きていく意味と暮らしの美しさを教えてくれるお二人だった

姿かたち、声もまた
自然と暮らしのなかでうつくしい

言葉がやさしい
語りかける言葉を記す黄色い立札

すべて丸ごと見事な生き方のお二人に

こころうたれました



こんなにおしゃれではないけれど
父と母の生活も思い出され

ありがたかったなあ・・と改めて思う

そういえば、なんでも手作り
家でご飯
手をかけて時間をかけて
育ててもらったのだと



友人たちが
「良かったよ!」って言ってくれたから観に行った
そういえば彼らも人生フルーツのようなひとたち


年を取った時の夫婦のこともいっぱい考えさせられます



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芽吹き


姿勢を正して描いてみました。


「キチンとした物を着せ、キチンとした物を食べさせる。」
「いい風に考えなさい。悪いことは口にしない。」
人生フルーツの英子さんの言葉

指針にしたい





・・










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by ne_co201 | 2017-02-21 22:37 | 映画 | Comments(0)

彼女の真実

どこかでこの写真と紹介をみていた・・
シネマさんがダメ押ししてくれたので

今日が最終日、午前中になんとか行けた


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「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」
膨大な写真をのこした謎の女性が何者であったのか探したドキュメンタリー

なんだかとても身近にも感じるし
遠くはるかのところにいるようにも思う


残した写真の素晴らしさ!
フィルムで、この近さで人を撮る!
すごい
やっぱり天才!

アングルもトリミングも何もかもいい!
人がいい!
光と影、特に鏡や水たまり、写り込んだ別の世界に
彼女の本当にとりたかったものが見えるような気がする。


かなり重たいものが残ったが
残した写真が語るものはもう一つ違うものがあるような気がする


さっきリハビリから帰る夕闇の中を走っていたら
急に「あしたのジョー」の「ただ真っ白い灰に・・」が浮かんだ
ヴィヴィアンさん、ファインダーの中だけで自己完結してたのね
ただ被写体を撮る!思うまま・・
そのことだけが彼女が灰になることだったんじゃあないのかって・・




ちょっと前に読んだ「キャパの十字架」
この本自体の内容はどうでもよいけど
世界中の写真や報道、そのあとの詮索は・・

真実なんてどこにもないことを教えてくれる
事実は本人にしかしかわからないし
写真も作者から離れて印画紙にうつせば、
それはもう一つの作品として独り立ち


ヴィヴィアンさんは「彼女の真実」だけを追い求めていたのだと思う。
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by ne_co201 | 2016-01-29 17:16 | 映画 | Comments(2)

初遊び

本日、やっと一人になったので
シネマさんから借りたDVD三昧

午前リトルダンサー
午後アドバンススタイル


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リトルダンサーは何度見てもいい。
家族のやさしさが胸にしみる。

特に今回特典映像で映画つくりの面白さを教えてもらった
ミュージカル版観たいなあ


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アドバンススタイルは
本をみて、なんて素敵なマダム達!!と感激したのですが
彼女たちが映像でファッションや生き方を語ってくれる

彼女たちをみていると
歳をとるのも捨てたもんじゃあない!と思わせてくれるから  いい


年齢を重ねて体の衰えはどうしようもないけれど
それ以外のことはまったく昔と変わらない
だからこそ「今」できる自己表現を大切にする
人生もしみじみ感じさせてくれる


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もうシンデレラタイム、また後で!
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by ne_co201 | 2016-01-05 15:41 | 映画 | Comments(2)

みちゃった・・

正月のお約束
家族で映画
スターウォーズを観に行った



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予告編から



ハリソンフォードが歳をとっていた
70歳過ぎた彼が現れた時は・・ちょっとびっくり

レイア姫も・・
ルークも・・


小学館の日本映画の館長をやっていた友人の年賀状
「最新スターウォーズがみられた・・
三部作の完結まで生きていられるか?」

本当にそのヘンが心配
早くけりをつけてもらいたいものだ!

ゲーム感覚は昔から
最後まで観たら
「猿の惑星」と一緒で輪廻だったりして・・


ルーカスのイメージ?
売り渡した魂を取り戻すことはできないのだから評価はしない
これはこれ




目の前のものがオモシロかったらそれでいい
今を楽しむ!



山のようにとってある昔のビデオまた見返さないとわからなくなっちゃったぞ

あれっ?もうビデオ見られないんだ・・残念!
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by ne_co201 | 2016-01-03 21:22 | 映画 | Comments(7)

’絵’をみた

友人の紹介で映画を観てきました。

というより「絵」をみてきました・・

岩波ホール
「放浪の画家 ピロスマニ」
12月18日まで


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ゆっくりしずかな時間がながれるグルジアの風景と人々の生活


カメラも引きながら淡々と
どこをどう切り取っても絵になる風景と人


アップと角度で迫力とスピードばかりを追っている今の映画に慣れている眼には
最初は・・

でも数分で画面の「絵」にくぎ付けでした。

ピロスマニの絵と画面の絵が何とも言えない
絵の世界に連れて行ってもらいました。


お店をやっていた時の看板の牛の絵
なんて素敵なの~
盗みたいくらい!  (シネマさんじゃあないけれど・・)


お店のカウンターから外を見るところ
四角に切り取られた入り口に立つ人や行商の列

ああ、ああ、時間が止まってほしいくらい美しい
息を止めて観ていました・・


当時のグルジアの世界を映しだしながら
グルジアを描いているのか?
ピロスマニの世界を描いているのか?


絵を描くことで日々の糧を得ながら
まちのみんなに愛され、細々と生きていたピロスマニ

中央画壇から基礎ができていないへたくそな絵と酷評されると
いままで彼の絵で埋め尽くされていたお店が絵をはずしてしまう


ボロボロになって死を待っていた彼のところに
友人が一人迎えに来た
「今日は復活祭だ。こんなところで何をしているんだ!?」


生きている間
画家として認められることはなかったけれど

彼のまわりの人々は
人としての「彼」が好き
「その彼が描いた絵」が好きだったのにちがいない


しずかな しずかな時間の流れの中で
かわいた靴音だけが響く


やっぱり「良い絵」をたっぷり見た気分です・・






糸の花で知り合った映画と音楽好きのY氏のブログでも書いてあります
私は内容とバックボーンをうまく説明できないので・・

 
 




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映画のHPから・・
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by ne_co201 | 2015-12-10 17:22 | 映画 | Comments(3)

ミーハー家族

お昼は六本木まで出て娘とちょっと遅い誕生日のお祝い

本当はそのまま大きなスクリーンで観たかったけど・・
地元に帰って
前からずっと楽しみにしていた・・

夫と二人で行ってきました、映画「レ・ミゼラブル」

よかったです~
民衆の歌なんか大きな声で一緒に歌った
周りは主人だけだし、大きな音だから・・
もしかしたら彼も歌っていたかもしれない
最後は一人で拍手!



実はこのミュージカルは我が家にとっては特別な作品で
ニューヨークに行ったそれより少し前から
ブロードウェイの公演が始まっていた。
ロンドン初演が25周年だから
ニューヨークは脂ののり始めた二、三年目


すべてに戸惑い自信を失くしていた娘が
レミゼを観て感動して
「私、アメリカに来てよかった。」と
それからの彼女はアメリカの当時のポップス(ロック?)
音楽が友になった。

それからですね
家族みんなが彼女とともにミュージカルに入れ込んだのは・・


ロンドンも東京も・・
たくさんのジャンバルジャンやフォンティーヌを観ました。


車の中で流れていたのは
劇場版のコンプリート版
世界中のキャストの中から選ばれたそれぞれが・・
別々にうたったものを
ロスのスタジオのオーケストラでまとめたもの
それがいつの間にか私たちの完全版として耳にある


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その中に世界一のエポニーンを歌った島田歌穂がいた。
英語が母国語でないのは彼女だけ
オーラルから鍛えて
最後はエリザベス女王のまえで「オンマイオウン」を歌うほどになった。

娘にはそれが一番の励ましだった
頑張れば英語ができるようになる。
歌ならば英語がおぼえられる

日本に帰ってからも
帝劇に世界一のエポニーンを観るために何度も出かけた。


映画「レミゼラブル」
臨場感満点

歌いながらの演技
歌い方の違いはあるけど
ほとんどパーフェクト


ビクトル・ユーゴーの重たい本は読んだ覚えがないけれど
子供向けの簡単な「ああ無情」を読んだだけ
ミーハーだけど・・
ミュージカルは別物として考える。

トム・フーパーと
改めてキャメロン・マッキントッシュの才能に

拍手を送りたい


おすすめ
お正月にご家族でどうぞ


娘・息子は初日にゴー


どこかの映画大好きな方はもう何回観たのでしょうか?
ねえシネマさん
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by ne_co201 | 2012-12-24 00:08 | 映画 | Comments(2)