ちょっと・・・つけたし
by ne_co201


カテゴリ:仕事の話( 25 )

ほっ!

本日義母の引っ越し完了
(今までは本人と必要なものだけでホテル暮らしのようなものだった)

途方に暮れていた私のSOSに店長が応えてくれました。


前からエアコン外しをお願いしてあった


電気屋さんと一緒に二台できて
家には二回運び、捨てるゴミも二台で全部積んで
アパートは空っぽにして、スーパンマンのように帰って行きました。
かっこいい!!




本当にありがたい

おかげさま

地獄で仏!

店長は神様ですよ!


今まで何十回の引っ越し
体が動いたうちは何もなかったことが
今回の引っ越しでは荷物を見ただけで涙が出てきた・・
私にできるのだろうか?
腰が・・・腰が・・痛み止めを飲んでも・・???


すぐに店長にhelp me!
「片付けてもらいたいものが家電以外いっぱいあるのですが・・」

「だったら軽トラで行きますよ」と返事
その返事を聞いただけで百人力

こんなにホッとしたことはない

本当に百人力でした・・

感謝です



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今日もカメラ忘れて、携帯で!


やっぱり心配で昨夜眠れなかったのがウソのよう

今度はうれしくて涙


おかげさまで、我が家のほうも仏壇からみんなおさまるところに収まりました



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

困ったことがあったら
ぜひ、デザインショップ・エアーへ

柏・松戸・流山・取手・守谷
どこでも行きますよ~

もう私は長いこと仕事には行っていないのに
ここで宣伝

「歳をとったら頼みましょう!デザインショップ・エアー」


とね!
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by ne_co201 | 2015-08-27 21:01 | 仕事の話 | Comments(2)

みどりのなかの・・

ずっとお休みの私に店長から電話「写真撮りにきてくださ~い」
仕事しなくてごめんなさい!



守谷の現場   (会社のブログからどうぞ)
仕事だとこういう言い方するのですよね~


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別話だけど、守谷は住みたいまちのNO4だそうだ
(へ~、それはすごい!最下位茨城県のなかでとっても健闘!
一位があの吉祥寺だよ。二位、三位はどこでしょう?)

好きなところが人気があるのはとっても嬉しい



エアー店長が最終の電気のチェックに入っている

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店主夫人は身内へのデモンストレーションに余念がない
(ご主人のパンはいままで店舗なしで注文のみ焼いていました)

彼女もとっても嬉しそう・・・です


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まわりのみんなもうれしそう
店主お母さんの友達が庭仕事に手伝いに来ている
(みなさん、それぞれプロ級の庭師
千葉の大きな公園の植物のお世話など頼まれてやっている方たち)




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みんなで作っているパン屋さん
カフェもやります


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「どうぞ」とさりげなくお茶が・・
奥様の手作りのケーキもおいしかったです。



五月の中旬から本格的に始まります。
そしたらまたお知らせいたしますね



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よいです、とても

パンは以前から評判の味

みんなが楽しんで作り上げているお店
開店が待ち遠しくていろいろな方が覗きに見えます


私までうれしくなります

よい仕事をしてくれてありがとう

さすが! 自慢のわが「店長!」

贔屓目に見てもよいお店
カフェマニアの私がおすすめ!
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by ne_co201 | 2015-04-30 22:48 | 仕事の話 | Comments(0)

じつは

遠くのチクチク作家にエアーでワークショップをしてもらおうかと考えている。

もしかしたらギャラリーエアーは黒山の人?になるかもしれない・・無理か!?

でもね
いままで身内の肌の暖かさを感じる仲間内でやってきたのに
いまさら!とおもう気持ちと
もっと枠を広げたっていいんじゃあないかって
思う気持ちが交錯


充分なのですよ
我が極上スタッフだけで魅力的なワークショップができるのですが・・


でもね・・
へんな意地もなんにもいらない
ただ作る人たちの枠をもっとj広げたい
素敵な人のステキな活動を知ってもらいたい
それだけ



仕事とかボランティアとか私の枠にはなにも関係ないので
エアーには申し訳ないことばかりだけど


よい作家をよいところで見てもらいたい・・とか

残りの人生の指針になることを誰かが見つけたらいいなあ・・とか

あれこれ、あれこれ考えています。
考えるのは妄想力

実行力が少々足りないnecoですが



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by ne_co201 | 2014-06-27 23:06 | 仕事の話 | Comments(0)

たまに仕事の話

私はギャラリーのお世話人だけど
ギャラリーは赤字ばかりのお荷物でしかない

本当は工務店の広報と営業をしなければいけないのだけど
それがなかなかうまくいかなくて・・

といおうか
プリントものを作ったりHPを作ったり
工務店のパートのおばさんとしては
本当に役に立っているのかどうかあやしいところ

まあ素人の私がつくるから
本当に申し訳ないけど
基本はシンプル イズ ベスト
だと思っている。


その昔
さる不動産屋で広告を作っていた時は良心の呵責にさいなまれ(?)
悪夢の毎日

その時学んだことは
問題ありの物件をよいものに見せる方法・・

公取にも文句を言わせないりっぱな広告
実は嘘ではないけど
南向きと書いたって
目の前が崖だったりビルだったり・・


それに比べて
エアーは良心の塊が仕事をしている
それだけは胸を張って言えるので
店長の仕事は安心して
そのままを広告できる

でも押し出しが足りなかったり
妙に遠慮してイケイケに書けない

本当のことだけ書いているんだけど
それではお客はついてこない

結局店長が仕事をしたところが繋いでくれて次のお客さま

私がいなくても同じことだから
とっても居心地がいいような悪いような・・

申し訳ない気持ちいっぱい

今はずっと使える会社案内のパンフレットを考えている。


パソコンのマウスだけで描くと手で描いたように楽に描けない
その代り面白い線も出たりする

いつもの私と違う絵

こんな絵もかくことがありますよ
注文に従ってなんでもやります

注文(?)
いつも自分勝手だからそんなものないか

まあいろいろなバリエーションで・・ということでしょうか



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季節のあるのはまずいから
これはもう使えない・・

会社案内
会社案内

どれもみんな面白くないんだけど・・
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by ne_co201 | 2013-01-22 23:34 | 仕事の話 | Comments(0)

いみのあること

私はギャラリーエアーで管理人をしています。

と言っても柏の町の片隅、駅から遠い工務店の店先
本格的な画家やクラフトの作家を呼ぶのは難しい


でもやるからにはきちんとやりたい

意味のあることをやりたい!
そんな偉そうな・・とちいさくなりながら
でも心意気だけはもっていたし
現に小松育美さんに京都から来ていただいて本格的な画廊となったことも


近所の人や好きな方たちが寄ってくれて
サロンのようになればいいなあ~と考えていた。


子供の絵の先生方を中心に展示をしていただいたのですが
それも尽きてしょうがないから自分の個展をした。

そしたら水彩を描きたい人が集まってきた。

それで美術部 ふうとが始まった 

今回、4回目の展覧会
2回目から参加してくれていた83歳の男性、浅井さん

ちょっと元気がなかった
ステキな絵は出してくれたのですが
お当番も搬出もお休み

どうしたのかな~
体調が悪いのかな~

途中でエアーに来てくれて話していかれた
神戸に住んでいたお母さんが亡くなった、とのこと
今週は納骨でまた神戸

それで来られなかったのですね
元気がなかったのですね。

以前から聞いていました。
長年月に1.2回神戸に介護に行かれていると
世話をしている姉妹も80歳前後

お母様の年齢は・・
105歳の大往生

自分たちの健康もおぼつかないところ
長い介護はさぞかし大変だったことでしょう

「長生きがよいことかどうかも分かりません。
いろいろ、いろいろ・・ありました。
でも亡くなってみると、後悔がいっぱいです」と


ということは
「山茶花」の絵は
ちょうどお母様がまだ生きていらした最後の頃

以前は抽象的な軽いタッチの絵だったのが
ちょっときちんと描こうと変わった絵
なんだか思い入れがあって
いい絵だな~と思っていた。
それは見ていただいたみなさんにも伝わっていた。


浅井さん
お母様に見せてあげたのですか?

浅井さんはうつむいていらしたのでそのあたりのことは
わからなかったのですが
たぶん神戸に写真でも持っていかれたと思うのです。


タイトルも素敵です


「小さな空」



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ここでこうして小さなギャラリーにみんなの思いを詰め込んで

やっていてよかったな~と
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by ne_co201 | 2012-04-22 14:11 | 仕事の話

ギャラリーのお仕事・・

ギャラリー・エアーのお世話人としての私

仕事なんだからバンバン作家の人をおまねきして
どんどん作品を売って作家の方ともども利益があって・・

だめんなですよね・・わたし・・

商売は苦手
お金が絡むとまったく計算ができなくなって固まっちゃう


作品はみんなに買って欲しいけど
「買って」ともいえないし
とにかく好きな人は、売ることなんか考えない人たちだし
何のためにやっているのかよくわからない


自分の立ち位置がどうもはっきりしないのですよね

オーナーなら
社員ならば

でもでも、利益を得ようとするならば
それなりのやり方があるだろうし

好きな人を見てもらいたいならば
来ていただく人にはこの上なく迷惑なお願いをしなければいけない

「売れないけど、みんなに見てもらいたい・・」
これじゃあだめだよね。


都内や行く所へ行けばいろいろな面白い人たちが集まって
それなりの空気を作って、ファンもふえて作品も売れる


コンセプトがしっかりぶれない
私はこれが一番だめ


お世話人の立場
通信の取材者としての立場
美術部の部長の立場
最後には製作者としての立場


どれを優先すべきか・・
最後はいつも自分が主催にならないとやれない

だったらいつもレベルはこれ以上でなくこれ以下でもなく
いつもいつも同じになってしまう。

だから小松さんや清水さんたちが来てくれると
作家の力にのれるから
私は楽しむだけ

半端な企画は・・
どうしようもなくエネルギーがいる

それは私がいけない
全部自分でやろうとするから
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by ne_co201 | 2012-02-25 23:14 | 仕事の話 | Comments(0)

暮らす、ということ

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懐かしい生活

どこにもあった日本人の生活

そこかしこに、真面目に美しく生きた日本人の生活があった


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歳をとって、暮らしにくくなって

手すりや段差のスロープが

ああ、頑張ったんだな!って思う。


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仕事で家の写真を撮りに行った。

水周りだけリフォームして賃貸にする。

若い人だったら面白がって住めるだろうに

賃貸にしたら、万人向けにするから普通になるんだろうな。


それもしょうがないと思いつつ

ここに暮した人たちを感じる。

穏やかで幸せな人たちを

いたわりあって暮らしていたかつての生活を想う。

雨戸をしめて、電気を消して
立ち去りがたく




いい家は暮らしていた人を守り
暮らしていた人たちを映す鏡だと思う。
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by ne_co201 | 2011-03-01 22:14 | 仕事の話 | Comments(2)

え~と



あれこれ動きまわっている間に
左官屋さんが来てくれた。


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とうとう絵がかけられる
本当のギャラリーのようになる

今週、どたばたの中、壁塗りが完了


何がうれしいかというと
エアーの壁を一緒に塗った
知り合いのおじちゃん左官屋さんが来るのかと思っていたら

別の業者のイケメンのお兄さんが来てくれた。

マサトに似た人
柏だから
「もしかしたら親族なの?」なんて聞いてしまった。

よく聞かれるが、違うらしい・・
こんなイケメンのお兄さんに塗ってもらっただけでうれしい~!


なんだなんだ、私もしっかりミーハーだ

もちろん知り合いのおじちゃんが来るのもちょっと楽しみだったのですが・・


彼と店長が話をしていると

まるでドラマを見ているようですね

家に若いハンサムボーイ(?)が二人もいる!


へんなことに浮かれた今週でした。


仕事は手際が良くて、うまいし
おばさんの話し相手もちゃんとしてくれて
最近の職人さんは大変だな~

詳細はこちらから  
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by ne_co201 | 2010-09-25 23:09 | 仕事の話 | Comments(2)

職人


来週からの壁紙の張り替えの下調べで
大工のアラチャが来てくれた。

気になっていた床鳴り
どうせ治るとは思っていなかったからあきらめていた

店長が「ここを見てやって・・・」と伝えていた。


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そこで
あちこち踏んで・・

どうもボンドが原因かな?
音だけでわかるらしい


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そして、小さな釘を二本、コンコン打ったら・・

あら不思議


本当に床の音がなくなった


アラチャン、すごい!!

そばで見ていた旦那も


「さすが、職人」


ちょっと自慢の息子が
ますますカッコよく見えて


そうでしょう~


その上
何事もなかったように
ほかのサイズを測って去って行った。




ちなみにこれは噂の玄関
今はちゃんとここから出入りできるのですが
作業をするので枯れたもの
ずいぶん片付けました。


ああ
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by ne_co201 | 2010-08-28 20:29 | 仕事の話 | Comments(0)

いいのかな?  



今日も店長と話しをした。

・・・

今まで大工の基本からたたきあげて
家を建てる一から真正面から向かってきた。
1人で設計から建てるまでやれるようになって
お客様には何とか満足できるものを届けられるようになり
工務店としても自信をもってやってゆけると思っていた。

でも世の中、そんなものじゃあないらしい
はったりで、あれもできます。これもできます。と

家なんか建てたことのない業者が
窓口を「工務店」という看板をたてて、家まで作り始めた。

それは、自分の仕事以外をすべてほかに外注して家を建てる。
本当にそれでいいのかな~?


大きな会社に行けば
設計もしたことが無い
かなづちひとつ持ったことの無い営業マンが
立派な家を建てますよとニコニコしながら言うのが当たり前になって
だからハウスメーカーが工場で作ったものを組み立てるだけの家になって
お客様はそれが当たり前のように思っている。


そのイメージで工務店と名がつけば
どこでも家が建てられると思われているらしい

だったら、昔からの職人上がりの工務店との違いは何なのか。
でも、技術が無ければ、特にリフォームなんて力の差が出る。
派手な新築を「やれますよ」と言って、お客様さえあればそれで良いのか?
お客様をだますようなもの。
売ったら売ったっきり
そのあとのメンテナンスやお付き合いはどうするの?



彼がやりたかったのは「棟梁」
家作りに関するプロデュース

仕事に付随する「付加価値」が売り
それが店長がやりたい仕事の中身
お金では買えない価値ばかり
責任ある仕事がしたいのですよね。

古林に頼んでよかった・・・・
これに尽きる

だから話をすること、気持ちがつながること
そんな地道なことや小さな仕事ばかりしているから
なかなか儲からない。

業者との橋渡しをして時間を忙殺しているだけで利益も出ない。


いいのですよ。店長!

わかってくれる人はわかってくれる。

それがやっぱり財産になってゆく。

今だから、こんな時代だから
だからこれでいいのですよ。

自信を持ってやっていればいいのですよ。



明日は節分

きっと運気は変わります。

えっ?運気は悪いほうじゃあない?

そうそう、私もこんな良い人たちに恵まれて
とっても運が良いですよね~


オニは外!フクは内!
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by ne_co201 | 2010-02-02 20:27 | 仕事の話 | Comments(2)