ちょっと・・・つけたし
by ne_co201


カテゴリ:コンサート( 30 )

音楽はくすりよりも・・

実は急坂をまっさかさまにころげおちるがごとく・・
せっかくよくなっていた腰が
一番悪い時と同じになっていた


ああ・・
動けなくてしょうがないからパソコンともだちで
毎日更新


父の陣中見舞いにも行けなくて
きっとつまらなくて人生をはかなんでいるんじゃあないかって心配するけど
とにかく動けなかった


でも今日は痛み止めと安定剤全部飲んで出かけてみた


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糸の花 コンサート 
  宅shoomy朱美 ピアノ・ヴォーカル
  かみむら泰一 サックス


音楽は薬よりもよく効くようだ


なんとかもった!


ジャズはこれいらい 
と言っても前回はかなりマニアック  


夜、ワイン片手にきけたら最高だったな~
ちょっと立ち寄れる絵あり音楽ありの社交場
やっぱり大人の集まれるところがあって、よかった~~!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ、なんとしてもよくならなければ


私の体調はほとんど「脳」に問題あり




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・・・
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by ne_co201 | 2016-02-07 22:44 | コンサート | Comments(2)

アトリエ糸の花 コンサート

久しぶりのコンサート


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白山雅成 生誕100周年記念コンサート



ヴァイオリン 山田 圭子
チェロ    古谷 真木


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久々のアフタヌーンコンサート

気持ちの良い音とおいしいお茶と


あたたかい人々の集まりは、
素敵な大人の集まりとなりました・・


東京の向こうの端から、関東一円からも、遠くからたくさんの方が集まりました


音楽とともに
白山雅成にかかわる人とともに
すべての心優しい人々の集まりとなりました


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松永さんご夫妻の気持ちが作り出す空間の素敵なこと!

招いていただいて本当にうれしいことと思います

感謝です

追記
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by ne_co201 | 2015-11-15 22:18 | コンサート | Comments(2)

鳥の歌

沖さんの古道具屋写真の中に
ちょっと懐かしいものを見た


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音楽音痴の私が大事にしていたレコードの中に
ホワイトハウスのカザルスがある


うなるような彼の歌とともに鳥の歌



ガザ地区の戦闘やウクライナの内戦の
胸が痛くなるようなニュースが届く中

急に目にしたカザルスの姿

きけなくなったレコードが無性に聴きたくなった


私たちは祈ることしかできないのか
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by ne_co201 | 2014-07-19 21:44 | コンサート | Comments(4)

男の子

星子さんの教室のコンサートの撮影で
オペラシティーに行ってきた。


数年前から撮っている子たち

なんだか孫のような気がしてきた。

とにかくかわいい

とくに男の子


昨日陶芸の朝倉さんと話をしていた

「男の子は作るのが難しいのよね~
手がかかってしょうがない」と

本当に


今日もピアノにバイオリン、チェロ
男の子たちが面白くてしょうがない

女の子たちよりかたくて
でもナイーブで
本当はみんなの前で演奏するのがちょっと嬉しいのに・・


恥ずかしくて
恥ずかしくて

ぶっきらぼうで柔らかくなれない

かわいいよ、男の子たち




三時間半があっという間

好きなことをしていると疲れない



とっても暇なうちの男の子(もうおっさんだ)にアシスタントを頼んだ
長丁場なので一人では不安、撮り損ねたらまずい


あいつは
わたしより絵も写真も文章もうまい

だけど、自分から出てゆかない

今日も逆サイドから希望通りに撮ってくれる
言わなくてもわかってくれるのは本当に楽だ


今日の男の子たちもそう

てのかかる男の子たちは大変だけどかわいいのも本音

娘は自分を見ているようだけど・・

昨夜一瞬帰ってきた次男もかわいい

母親なんて困ったものだ



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だれだか特定できない写真しかアップできないので・・

演奏会の写真、なかなか良かったですよ
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by ne_co201 | 2014-06-15 23:50 | コンサート | Comments(2)

音楽はキクよ!

痛いから家でじっとしている

じっとしていても痛い時は痛い

出かけて動き回っても痛くないときは痛くない



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渋谷道玄坂上
アクタスアンナホール

糸の花で知り合った *
ピアニストの枡見円さんとお仲間の’trio 50's'
ピアノ・クラリネット・ファゴット
おじ様たちが素敵
といっても私よりみんな年下なのだ
こういう日が来たのですね


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たまに日常を離れて音楽もよいものでした


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皆さんの写真を撮りに行ったのですが
(かじ池亭の撮影会以来
仕事は適当で
音楽にいやされてまいりました

薬のおかげもあったけど
今日は一日何とか持ちました。


やはり痛いのは気持の問題なのか?
心地よい音楽が薬になるのですね~
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by ne_co201 | 2014-03-02 18:39 | コンサート | Comments(2)

出たきり老人の行く末?

よいものを見てきました。
聴いてきました・・というべきか?


本日「出たきり老人」Tさんのシャンソンの発表会


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いや~、正直こんなにステキとは思わなかった!・・シツレイ!


ひとまわり年上のお絵かき仲間が
まえから地元の仲間とシャンソンを歌っている

初めて行ってきました


自分が縫った衣装で
きれいにお化粧して
恋の歌を歌う

パリの街や大人の男女のなんともおしゃれな世界

その昔
クロードルルーシュの「男と女」
大人の世界だな~と見ていたころもあったなあと


真似事でもなんでも
その気になって、恋の歌

ああ、ステキよね~

発表会だから
写真を撮りながら・・
私も、ちょっと歌ってみたくなった今日
いまも サン・トワ・マミーをハミング



ただ一人の男性が
ムスタキを歌ってくれた・・

ピアフもアダモやモンタンも
そうだそうだ、思い出す


女心を70過ぎの彼らが歌う
なかなか素敵な一日でした。



絵以外の世界を持つ彼女らがちょっとうらやましいなあ

こんな老人になりたいなあ
老けている場合ではないぞ!
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by ne_co201 | 2013-06-02 23:01 | コンサート | Comments(2)

長い半日

長いから読まなくていいですよ~
私の記録ですから


昨日はダブルブッキングで二つ仕事が重なった・・
美術部を早めに切り上げて出かけようと思っていたが
雪のため車が動かないので美術部はお休みになった・・

休日の後だから月曜と勘違いして引き受けたおさらい会の撮影


駅まで重い荷物を歩いて運ばなければいけないので
ずいぶん早く家を出た。

早すぎてやることがないものだから
ゆっくり、ゆっくり暇つぶしをしながらぶらぶら

雪の流鉄黄色い車体の「なのはな」

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目的地は浅草ビューホテルの裏

時間があるので、重い荷物を担いだまま
(カメラと三脚、久しぶりの肉体労働)

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ここから入って河童橋の問屋街にはいる
おしゃれなお店がふえた

髙そうな骨董屋や明日の美術部で使えそうなガラスの器をさがした
もちろんぶつかると怖いから荷物は入り口においたまま

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有名な河童橋珈琲の脇の変な店・・
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いきつく場所はその前の台東区生涯学習センターのホール

東京都の施設はすごい
いつでもたくさんの人が利用している
その内容も充実していて
特に一階の図書館はちょっと見ただけでもいいなあ~とおもう

その中にある池波正太郎記念文庫

家族から寄贈された本や書斎


ここで開催中の「池波正太郎自筆絵画展」
以前彼のたくさんの時代物やエッセイを読んだ
真田太平記12巻は面白くて三日で読んだ覚えがあるが・・
(これは熱があるのに一気に読んだので思い出深い)

初めての彼の絵も面白かったが
公共の施設の不思議な空間もおどろくばかり
入り口で、カレンダーだのファイルだのミュージアムショップまである

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おしゃれだね台東区役所!
そういえばカシンちゃんのお仕事先だった・・


そして・・

一年ぶりのピアニストたち
毎年毎年聴いているから
みんな上手になって、聞き惚れてしまう。
やはり先生の星子さんの力がどんなものかよくわかる。



目がね・・・

カメラがね・・

どっちがいけないのかわからないけど

どうも思うように撮れない


長年音楽会の時だけにつかっていた
オリンパス、10倍ズームがいうことをきいてくれない
ファインダーがかすむ

しょうがないから一眼レフを使った

シャッター音だけはまずいけど
撮らないよりはいい

本当は動かない音の切れ間
余韻のある時が一番のシャッターチャンス

演奏者は音がひびいているし
身体は止まっている
一番良いところをとれるんだけど・・

オリンパス、なんといってもシャッター音がしない
その上、ファインダーで覗けるから会場で光らない
いろいろよいところがあるので
これでずっと舞台はとってきた
ピタッと合った時の臨場感はよかった

ダメだ!!
ほとんどピンが当たらない

私の目がいけないのか
反応が鈍いのか?


でも一眼を使うと・・
撮れる!!

でもやっぱり音がするから迷惑なんだよね

演奏に集中してもらいたいけどしょうがない

ごめんなさい!といいつつ
一眼

やはりよいカメラに限ります

よい写真はカメラしだい・・?



いいやそんなことはないですね
きっちり撮れるけど
つまらない

多少ぶれたり
トリミングがずれたり

やっぱり苦労して撮った写真のほうがいい味があるような気がする・・


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by ne_co201 | 2013-01-16 11:08 | コンサート | Comments(0)

雲の上の人たち 書き直し

お尋ねがありました。
齋藤徹さんはnecoさんのお友達?

いやいや畏れ多くも雲の上の人ですよ~


最近ブログを読み始めたかたに


何年か前に小山利枝子さんが
(画家 この方も雲の上の人です。 彼女についてもまたいつか)
柏に縁もゆかりもないのに館長に頼まれて
柏の葉の県民プラザの回廊ギャラリー一・二階全部を使って
個展を開きました。

その時会場で演奏したのが齋藤徹さん

私はデザイナー齋藤さんに頼まれて
(雲の上の二人の友人だから本当はこの方も雲の上の人・・です)
人集めに奔走した・・という懐かしいお話です


それ以来私は音楽ではなくて’音’を楽しむことができるようになりました。


「みみはむ魚」  
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by ne_co201 | 2012-11-01 00:14 | コンサート | Comments(0)

HALL EGG FARM

おととい書きそびれたEGG FARMのこと


いや~遠かった、遠かった~

上野から高崎線
新幹線でぴゅーっととおってしまうから途中の地名などほとんど見たことないし
高速に出てくる名前もない

車両の案内は籠原まで?
私はその先の深谷まで行くのだけど・・?
プラットホームの表示は「新前橋行き」

???

しばらく電車の中やらプラットホームを行ったり来たり

やっとわかりました。
私がのったのは前の車両
熊谷の次の籠原で切り離される車両に乗っていた。

まあいいや時間はたっぷり一時間以上もこのままでいく
籠原で後ろに移ってもいい

とは思うが寝たらいけないとか
本当にこのままでよいのかと心配で本もなかなか進まない
駅の名前を確認しながら

「尾久?」のっけから知らないぞ!
大宮やさいたま新都心は知っているけど
「宮原?」
「北本?」
ごめん鴻巣も上尾も位置関係は全く分からない
最近地図見なくなったもんな~と

しばし知らない国への小さな旅

着きました「深谷」
名前は知っているのにまったく異国

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見て見てこの駅舎
駅前ではなくてコンコースの上にまたいで建っている

東京駅のコピーとか?
あとでちゃんと調べておきます・・

メールでライブを申し込んだのはよいけど
恐ろしく不便なところと聞いた

送迎をお願いしたら
「改札で待っています。」

???
「外国の空港のようですね」なんて余計なメールを返してしまったが
本当に紙をもってお兄さんが迎えに出てくれていた。

それから待つこと15分ほど
続々と集まる集まる・・

「私は千葉から三日間」
「名古屋や北海道の人もいるのよ」
とは毎日来ている千葉のおば様

お迎えのバスの中で
おば様からEGG FARMの概略を教えてもらう

養鶏場を経営している齋藤さん
(齋藤徹さん、デザイナー齋藤さん、親戚ではありません。偶然同じ)
奥様がジャズのコンサートホールを始めたのが?年前
おば様は昔っからの知人らしい

子供たち五人がそれを手伝って
一人はシェフと結婚したので最近はカフェやレストランもはじめたとのこと

その筋?の人はここに招かれるのがステータス
外国のミュージシャンも日本に言ったらEGGFARMにいったのか?と聞かれる、とか

山下洋輔、佐藤允彦、富樫?井野?小杉、三宅・・・・???

私がわかるのは最初の二人くらい

とにかくすごいらしい(どうすごいのかよくわからないけど)


最初のすごい!は
あたり一面の林や畑

次は養鶏場の鶏のハウス

そして・・


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森の中にこんな建物が・・

こじんまりした森の中レストランと

50人から100まで入れそうなコンサート会場

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この会場の名前はspace who(スペース フー)


ここでバールさんのライブを聴いたのです。



終わって・・

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余韻を楽しみながらお食事もあったのですが
私はそのまま失礼

外の自販機でこの農場の卵を買って

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またバスに乗って深谷駅

一緒にのった彼、彼女
バスから一目散に駅の構内へ走る走る


雨は降るけど私もつられて全速力

滑り込みセーフ

湘南新宿ライン特別快速にのれた・・
と言ってもほとんど各駅みたいなもので多少早いだけ?

赤羽で乗り換えて西日暮里・・
知っている駅に降りたら

あ~帰った・・と思った。

よく見たらどこでやったのか卵がすこし
われておりました・・



バールさんのおかげで関東小さな旅

ライブもよかったけど
これもまた楽しかった・・のでした。


鶏の卵が支える林の中のコンサート会場のお話でした。


ながい報告おしまいです。
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by ne_co201 | 2012-10-31 00:20 | コンサート | Comments(4)

バールさん

行ってきました雨の中深谷まで


これが聴きたかった・・

バール・フィリップ

コントラバスの即興演奏

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相変わらずの音楽音痴だから何の知識もないけれど
デザイナー斉藤さんのおすすめで

コントラバスの齋藤撤さんが企画したバールさんのコンサートツアーの最終日
深谷のHALL EGG FARMへ


その名の通り養鶏場の中のコンサートホール

知る人ぞ知る?らしいがごめん!私はずぶの素人


本日の相棒は高橋悠治(ピアノ)と沢井一恵(17弦)



凄かった~

体にしみいるようでした。

音の一つ一つが心地よく

コントラバスのどこからこんな音が湧き出てくるのか

弦の音はもちろんたたいたりこすったり

どんな音も体の波長といっしょになって体の芯に届くのです

メロディーでもなく’おと’

自然の音に近いのかもしれません

宇宙に漂うような感じなのかもしれません

眠くなるほどに音がやわらかくなって溶け込んできます

記譜されたものでないのにピアノとも17弦とも折り合って

静かに静かにとまりそうな時間に漂っています

音があるのに静かなのです。





また本物に出会ったようです。

音楽を知らなくても感動することができる

余韻はまだ体の中に残っています。





Barre Phillip(10月27日が78歳の誕生日)

アメリカ西海岸のジャスからニューヨークでのフリージャスを経てヨーロッパへ移住
1000年前のサン・フィメロン教会に住みフリーインプロビゼーションの流れの中心にいます

彼についての話は齋藤撤さんのHPから
面白い話がいっぱいあります。
よかったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by ne_co201 | 2012-10-29 00:09 | コンサート | Comments(3)