ちょっと・・・つけたし
by ne_co201


<   2008年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

これから

亭主をとるか好きなことをとるか・・
今日、久しぶりに帰ってきた亭主を置き去りにして
岩槻ひよし


e0120794_2142334.jpg



やっぱりいいです。
山川さんのお洋服、小林さんのしつらえ
さすが!

うちにいる亭主は
どうせ一日パソコンに向かって仕事をしている。
単身赴任先を行ったりきたりだけど
どこにいても仕事ばかり
私がいないほうがよろしいようで・・・

これから先は月末まで予定がびっちり
どうしましょう・・
お正月の用意など出来そうにもありません。
[PR]
by ne_co201 | 2008-11-30 21:45 | 花水木通信 | Comments(2)

風にゆれる

e0120794_23482371.jpg



暖かい秋の日
本日無事に個展終了

楽しかったです。



来ていただいた方々
こられなくても心配していただいた方々


「皆さんに支えられて・・・」
本当にそう思う毎日

一人きりでは何もできません。
一人きりでは淋しくていけません。


絵を描いていてよかったなあ・・と思うのです。
好きなことがあってよかったなあ

そして
何一つ誰一人欠けても今日の私はなかったと思うのです。

ありがとうございました。


e0120794_23424387.jpg

[PR]
by ne_co201 | 2008-11-29 23:50 | 個展・グループ展 | Comments(2)

巡りて春

DMの絵は
風草の2月、お雛さまの頃
立ち枯れたアジサイがいちめん

去年の面影はないけれど
今、ここに「いる」

これから新しい息吹が大地から押し出たら
このアジサイたちはどこへ消えてゆくのか

つなぎながら
ひっそりと


枯れて、もっとステキな君達へ

「巡りて春」



e0120794_1940250.jpg





このDMを見て
熊澤先生がプレゼントをしてくれました。

e0120794_132951100.jpg



ペットボトルで創った花瓶に
淳子先生の畑の菊たち

そして・・・

e0120794_13312444.jpg


お祝いの言葉は
いつもいつもしゃれてたのしい。

生活の中で創り事を楽しむ子供達を育てたかった
それが先生の美術教育

いいなあ・・と
ひしゃげた花びんは最高ですよ!


※ちなみに
ガラスの向こうは旧水戸街道です。

[PR]
by ne_co201 | 2008-11-27 13:33 | 個展・グループ展 | Comments(0)

ありがとうございました。

本日一日絶え間なく沢山の方に来ていただき
本当にうれしい一日

ごめんなさい、みなさんとじっくりお話しできなくて

大塚アトリエのみんな遠いところありがとうね。

水彩美術部のみんな、ありがとう

個人的な友人たち

エアーのお客様

そして新聞や情報紙で見に来ていただいた方

ぶらっとよってくださった方

みて頂いて、本当にうれしい!
きちんと挨拶できなかったので、ここでお礼

ありがとうございました。


あとこれからちょっと行ってみようかなと思っている方たちへ
何も持ってこなくて良いですよ~
お菓子いっぱいありますよ~

来ていただくだけでうれしいので
本当に手ぶらでいらしてください。
待ってますよ~。
[PR]
by ne_co201 | 2008-11-26 20:03 | 個展・グループ展 | Comments(0)

余談


少し前に
愛読する「新葛飾土産」のブログ
白土三平の名をみて
あまり懐かしくて家にある「忍者武芸帳」「カムイ伝」のあり場所が頭に浮かぶ
といって今引っ張り出して読む気力もないが
いつも出せる位置に一ノ関圭の「ランプの下」と「裸のお百」の二冊がある。

威光のなくなったガロ、COMの後
小学館の編集者たちが肝をいれ作ったビックコミック
そのオリジナルとカスタム

そこで新人発掘のビックコミック大賞をとった二人目の作家が一ノ関圭
入賞者はいても大賞はなかなかいなくて・・やっと出た大賞は衝撃だった。

実は
私は高校時代美術部で油絵を描いていたけど
隠れて漫画も描いていた。

ストーリーと絵が憧れの白土三平
楠勝平(今になれば彼も幻の作家)も好きだった。
かっこつけて、全共闘世代が読んでいたガロのほうが
後発の手塚治のCOMより意味があるように思っていた。
COMは「マンガ」と軽く見ていたのも今になると青かったな~と思うのですが
とにかくその頃はガロばかり


その後、魂を商業マンガ雑誌に売ったのか・・なんて馬鹿なことを言いつつ
それでもビッコミをみていたのは、やはり好きだったから・・

そこで出てきた一ノ関圭
とにかく絵がいい!
ストーリーもいい!
その頃は私はもう絵も描いていなかったけど
彼女は私が漠然と描いていた理想の作家
すごい人が出てきて、「やはり天才はいるものだ」とただうれしかった。

その後大活躍すると思っていたが・・
寡作の彼女、その後の作品は本当に少ない。

いつの間にかマンガと縁がなくなって随分時間がたった。
そして懐かしい記憶がよみがえり
読んでみたら、やっぱり良い!

その後が気になり、ネットで調べて、
本編は読んだ覚えがあるけれど記憶が薄い本
やっぱり欲しくてAMAZONで購入
そして今日手元に届いた。

「茶箱広重」
本当は二代目だが実際には三代目が二代目を名乗ったため
最後には茶箱に貼り付けた花鳥風月の多色刷り木版画を作り
それがヨーロッパで浮世絵の人気が高まったきっかけになった広重の話

やっぱり絵もストーリー展開も見事!
「ランプの下」が「漫画界の直木賞」といわれるのも無理からぬ話
情念が描ける作家
デッサンも時代考証もしっかりしている。


私は文学も音楽も駄目だけど
漫画だけはよく読んでいたなあ。

本日、雨のせいか展覧会のお客様が少なかったので
会場で藤沢周平を読み
帰宅して茶箱広重を読み
別な意味で面白かった一日でありました。
[PR]
by ne_co201 | 2008-11-25 00:33 | ne*co日記 | Comments(2)

あなたの良心に聞きなさい。


去年、ギャラリーにぶらりとたち寄っていただいた人生の大先輩が
先日送ったDMを手に見えてくださった。
このブログに書いたのでおぼえていらっしゃる方もいるかもしれない。

去年より少しふくよかになったよう
相変わらずの健脚で
80歳になった今も
ご自宅から柏、松戸界隈
片道2時間位はどこでも歩いて出かけるという。

武蔵野美術大の一期生
その当時、女性が絵の道に進むのはとても珍しい
そしていろいろなお話しはご実家のお母様に及ぶ

お母様が上京した彼女に
「何かあったらあなたの良心にたずねなさい
答えはいつもあなたの良心にあります。」

「だから私はずっと自分の良心とともにいきてきました。」


そうおっしゃって送り出したお母様も
その言葉に従った彼女も・・すごいと思うのです。

良心を子供に植え付けて、それを信じる母親
自分の中の良心にたずねることができる子供


私のなかにたずねることのできる良心があるかどうか

80にして凛と背筋がとおった彼女の姿勢を前に
お話ししているだけでこちらの背筋が伸びます。

また今日も
「おしゃべりが長くなりました。」といいながら、
無地のブルーのハイネックセーターに袖なしベスト
リュックサックを背負って
彼女は家とは反対の柏の街に向かっていきました。


また来年
展覧会をしてもいいかな~と思った今日でした。
[PR]
by ne_co201 | 2008-11-23 19:36 | すてきなひと | Comments(0)

私はしあわせ~

本日、沢山の方に展覧会に来ていただきました。


皆さんに来ていただくのは本当にうれしいこと
感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さん真剣に見ていただくのに
本人、もっとしっかりしなくては・・

今頃身を引き締めて
へらへら照れていたのが急転して

明日からしゃきっとします!


最後に来てくれた友人
「前より良くなったじゃあない。
私はしあわせなのよ~って言っているみたい。
シアワセな人だよ。」

そうだよ
私はシ・ア・ワ・セ!


同じ友人
「人間は素直、正直がすべてを決めるよ。」

そうだ!
そうだ!
素直になろう!
[PR]
by ne_co201 | 2008-11-21 19:58 | 個展・グループ展 | Comments(0)

ゆっくりとじっくりと

急いでもしょうがない
先が決まっている訳でもないけれど

いつよい絵が描けるかわからないし
いつ納得できるかわからない。

最初はそんなに難しい事をやろうと思ったわけでもないし
楽しめればよいと思ってはじめた水彩画

でもやり始めたら
うまくなりたいし
思いのたけをかきたいし

子供達に一枚ずつ「お母さんの気持ちを描いた絵」を残したい。
きっと邪魔にされるだろし
好きじゃあないと始末されてしまうかもしれない。
でもそれは先のこと
私の知らない事
そうおもうことに目標アリ

でもまだまだみんなゴミみたい。


先のことはわからない
明日、好きなことが出来なくなるかもしれない。
そう思いながら描くのは至難の業

やっぱり
ゆっくりだよね
じっくりだよね

アマちゃんの私の結論はいつも先延ばし
でも、変わろうとしていることは確か
そのうち、そのうち


代わり映えしない絵が並んでいます。
どうしてよいかわからないこといっぱいです。
教えてください。


e0120794_13383233.jpg

[PR]
by ne_co201 | 2008-11-18 14:05 | 個展・グループ展 | Comments(2)

秋の上野の森

雨の中
芸大美術館で開かれている
「線の巨匠たち」を見に行った。

e0120794_11572556.jpg



そばで張り付いて見ても大丈夫なくらいの人
展覧会もゆったりで良かったんだけど
久しぶりに外に出て

あ~今は秋だったんだって

それすらも忘れていた。

ジャスパーがいた頃は
毎日近所を歩くだけで
季節の移り変わりを感じていたのに

上野の終わりかけた紅葉の中
犬の散歩中の人

e0120794_11543070.jpg



気持ちの余裕がないと何をやっても駄目なんだね
[PR]
by ne_co201 | 2008-11-17 12:01 | 展覧会・展示会 | Comments(0)

おわび

このところ団子状態であったせいであったこともあるんだけど

こっちでも、あっちでも
「好きでないこと」に
ムキになって、ことさら好きでないことを強調して
いかにも自分が正しいかのように
絶対に嫌みたいな言い方をしてしまった。

余計なこといっぱい言って
ごめんなさい

少しはかりの経験で
何が嫌いか、と思うのだけど
何かあって嫌いなことと
生理的に嫌なことと


このところ、今まで口に出せないこと
つい・・・わ~と口に出したら少し楽になった。
でもその後はもっと落ち込んで苦しむ。
だったら言わなければよかった。

ごめんなさい
嫌いだからあまり積極的にかかわりたくないみたいなこと言って

ごめんなさい
嫌いだから冷静に作品だけを観賞できないみたいなこと言って

大人にはなかなかなれないな

来年、いろいろ知るために出てゆきますよ
自分の足で、目で見てみますよ。


団子状態の仕事の上がりが悪いからといって
相手にあたったら
あちらは冷静に対応してくれた。

私の勉強不足を知ったとたん
ストンと胸のつかえが落ちた。

何だ、また大きな勉強したんじゃあないか。
次、やらないんじゃあなくて
もっとうまくやるために良い勉強をしたのだと思ったら


みんなに八つ当たりしていたんだと納得!

ごめんなさい
[PR]
by ne_co201 | 2008-11-15 20:34 | ne*co日記 | Comments(0)