ちょっと・・・つけたし
by ne_co201


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東奔西走?の日

昨日お知らせした三澤英子さんの展覧会

意欲的で、一枚として同じ傾向の絵がないのに
でもやっぱりみんな三澤さんの絵

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こうやろうと思ったときの迷いがないこと
しつこく追い求めることなく
途中で、す~うと自分の世界に収めてしまう。

なんといっても構図と色
どんな色を重ねてもにごらないのはさすがですね。


彼女が念願の個展をしたこと

本当におめでとう!

そして彼女の友人でよかったな・・・と、ヘンかな?
スキップしたい気分で家に帰ったのです。


昨日の絵はこちらに差し替え
こちらのほうが本物に近いかもしれない

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実は今日はまた日本橋の歯医者

例のごとく丸善に寄って
最新版の積み上げてある本など眺め
気になる本など買って・・・

それから神保町の三澤さんの展覧会

地下鉄から、長い階段上がって
タイムスリップして、突然’さぼうる’の前に出た。

へ~びっくり!
すずらん通を逆から入ったこともなく
出たところが30年前から変わらない、さぼうるの前
あまり思いがけなく

すずらんどおりも三省堂に向かうと全く様変わりしているけど
鼻をつくカレーの懐かしい臭いもある

同じころからやっているお寿司屋で1人でお昼
あのころ貧しい学生がおすし屋さんなんて入れなかったが
いま、おばさん1人でお昼を食べることができるようになったのも
不思議な感覚


家に帰ってそれからまた車で茨城守谷

馬場さんのところでちょっと話があった。

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おいしいホットざくろジュース
これはびっくり
すっぱくて甘くて
体が温まっておいしい



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迷子の猫、ただ今骨董屋のネコになるための修行中!
名前は・・まだない。
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by ne_co201 | 2009-01-28 22:33 | 展覧会・展示会 | Comments(0)

できたらいいな

今年、はじめての教室

このところ先生が忙しくて一月に一回のペースです。

「プロだってどんどん描いているのに
ましてあなたのような素人はもっと描かなくちゃあ!」

前にも書いたけど
友人の言葉

そして先生からは

「今年のあなたはもっとポジティブになりましょうね!」

ハイ!

今年の目標1.2です!



情報

・新宿アイランドタワー「ギャラリー・トーニチ」にて
 永山先生の4人展
・神保町すずらん通り「檜画廊」三澤英子個展




三澤さんは大塚アトリエの友人。
面の重なりや色の使い方、参考になることがいっぱいと思います。
ついでがありましたらよってみてください
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by ne_co201 | 2009-01-27 07:53 | 絵のこと・つくること | Comments(0)

しつこいようですが・・

先日の老後の家の話

ここにこんな家もあります。

☆印

個人のブログに広告めいたものをのせちゃあ・・
と思いつつ

これも老後の一軒家
今頃思い立って公開

建築士が男性と女性の差もあったり
いろいろ面白いこといっぱいですね。


次回は若い人のナチュラルハウスのリフォーム


実はそんなこんなでいろいろ思うことあったのですね~

でも基本的には自分のことではないんだし
もっと面白がればいいじゃない、という結論に達したのです。


さあ、今日は永山先生の新年初めての教室に

いってきま~す!
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by ne_co201 | 2009-01-26 11:08 | 仕事の話 | Comments(0)

これって・・

お誘いなのですが・・
正面きってお誘いすると

「あなたはやせたほうが良いですよ!」って言っているみたいで
ちょっとためらわれるので

こうなったら、公にお誘いして方が良いかもしれない。


2月1日 13時より 取手にて
ダイエットの地方コンテストがあります。

そう去年私が出て、優勝しちゃった、アレです。

そしたらこんな花束もらったのです。

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え~と
実際の写真はお恥ずかしくてアップできませんが
今年のコンテスト
興味とダイエットをする気のある方
連絡ください。
詳細をお知らせします。


見るだけはただ
ちょっと興味深いものです。
男性もやせられます。


私は健康のため、三ヶ月で17.5キロやせました。
必死でしたから
今は少々戻りましたが・・・
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by ne_co201 | 2009-01-24 22:48 | ne*co日記 | Comments(0)

ゆめのつづき


老後を暮らすのに
やっぱり平屋か一階で完結する家

ということで
昔の県営住宅みたいな家が理想だね。

これって、通信に掲載している取材先のオーナーたちとした話
昨日は遊び布さんからも「そうだよね」ってコメントがあった。


歳をとるということはそういうこと
年齢に見合う暮らし方がよい

嘉楽土もそのつもりで未来を考えて家を建てた。
基本的には年齢を重ねた人の家
だからこそ参考になることが沢山あった。


以前知り合いの建築家にそんな話をしたら
同じようなコンセプトで「まるこちゃん住宅」なるものを設計したことがあるけど
引き合いはなかったな~と


今はみんな息切れしてるし
これから家を建てようと思う気持ちもなくなる年齢
気力、体力、財力、ついでに家族の協力、力ばかりが必要だもの

うちはエアーの店長にリフォームをお願いするのがせいぜい
それも壊れたら直すという必要最低限のことになりそう

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今日は本当に久しぶりにな~にもない日
洗濯やら掃除やら片付けこと

昨日、美術部で使った私や主人の祖父母の帯や着物も整理した。

やっぱりもったいないものが多いから
何とか形にしたいと友人のところへ教えを請いに行っている。

先日一枚出来上がった。
結城紬のブラウス

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こりゃあ、なんだかわからないけど・・
首周りは昔織った草木染の組織織りのマフラー

暖かくて軽くて着心地はよいが
着慣れないものだから
外に着てゆく勇気がない。
次はパンツやスカート、コートも必要になってくる。

捨てられないなら生きる道を探してあげるのも
持っている人の責任かもしれない。


これも手の届くところの幸せになるかな?
しばらくお裁縫の時間が増えるかもしれない。
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by ne_co201 | 2009-01-23 21:40 | ne*co日記 | Comments(0)

ゆめだったかな?

もうやめようと思いながら
ずっと家に物を持ち込んで
ハムスターの家のごとくなっているのは前にもここに書いたと思う。
おかげで美術部はモチーフがたっぷり
この日のために溜め込んだのかと思われる。

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若い人があこがれる
今のナチュラルハウスの様子を見ると
アンティークや雑貨にこだわり
天然生活やナチュラル感たっぷりのすっきりの白い生活


わかかったころを思い出す

女性用の建築・インテリア雑誌なんてあまり出ていなくて
クロワッサンが出てきたり
「美しい部屋」から「カントリーハウス」など出てきて
フィガロや一般誌もインテリアがあふれ
プラスワンの設計士の名前まで控えたこともあったけど
それ以降は・・

自分の家は
理想ばかりで、現実には
夢見るゆめこさんでおわってしまったような

セルフビルドだってしたかったよ
私が男で何でもできたら、それにこしたことはないけれど
さすがに、そればかりは1人じゃあできなかった。


デモ
もう家にはあまり固執しないかな。
年とったら、ものすごく田舎か、都会のど真ん中のどちらか
どちらかというと、これからは山手線の内側のちいさな部屋で暮らしたい。
現に今はたまに家にいても1人きり
家の生活を楽しむよりは電気代のかからない狭い空間で十分



あこがれて
いっぱい買った小物たち
器と雑貨がいっぱいなのは「若いときの夢」
手に入る範囲の夢

いつか理想の家に住めると思っていたころのなごりが
いつの間にか流行おくれのただのガラクタの山

これが日の目を見るためには
あと100年捨てずにもっていたらの話

あ~あ
何なんだろうね
こうやって無駄な努力をしてきたのは
経済を支えてきたのかもしれないけど
地球上の資源を無駄にしてきたのかもしれないし


今の若い人たちの憧れの暮らしを
ちょっといいな、と思いながらも

どうせ今だけよ、すぐに雑貨なんか邪魔になる。
木の天板のオーダーキッチン!?
そんなに長持ちはしないと思うゾ!

白い壁とむき出しのこげ茶の柱と床
すっきりのインテリアは
あまり暖かそうには見えないのだけど・・
ごろごろできる場所がちょっとあったらいい

意地悪な言い方をすると
おばさんのただのひがみにも聞こえそう?

う~ん
やっぱりそうかもしれないね
あと20才若かったら
また雑誌を眺めすかしているかもしれない。
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by ne_co201 | 2009-01-23 00:12 | ne*co日記 | Comments(2)

小松育美さん



デザイナー齋藤視倭子さんと小山利枝子さんの仲立ちで
京都の画家を紹介された。

彼女がエアーで個展をしてくれる。


今日、電話があって
その後メールがあって


HPを見ただけで
ひさしぶりに
心が震えるほどに

あっ、と思ったきり止まってしまった。
電話の中の控えめな京都弁が絵にかぶさって音楽のように響く。


小松育美HP


制作メモの言葉が重い


こんなに真剣に描いている人が
世の中にこんな深い色を出す人がいることを


もしかしたら、私が変わるきっかけになるかもしれないと
またしても生っぽい欲も一瞬あったりしたんだけど
さらっと自然に何かに導かれてしまうような予感もする。
彼女の作品にはもっと清廉な
すべてを許してしまうような神がかりのような気配がある。


5月が楽しみです。

いつも風は突然に吹く。


出会いとは
つながりとは
そんなものかもしれない。
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by ne_co201 | 2009-01-20 22:04 | すてきなひと | Comments(0)

いいんだな~

いい・・
良い・・というとちょっと違う
素敵・・というと、またかといわれる

やっぱり、いいんだな~というのがふつうでいい。

友人を誘って嘉楽土へ

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前回はオーナーが留守だったので
今回、すみからすみまで見せてもらった。

いいんです。
展示会はもちろん良いのだけれど
建物がいいのです。

専門家でもないし
話に夢中で写真も撮っていないので詳しい話はできないんだけど
細部も空間もとてもいい

壁のカーブから
台所のカウンターの使い勝手
柱や漆喰のいろ、
ガラスのもようから引き戸の音まで


オーナーのこだわりと設計家の腕で
こんないい家ができるのだと

やはり建築は究極のものづくり
総合芸術かもしれない。


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機会があったら是非見せてもらってください。
ちっとも普通じゃあないけれど
ひとつだけでも何か参考に取り入れることができるかもしれません。

まあこれから家を建てるのは無理でも
リフォームの参考にはなるかも知れませんよ

私の場合
全くお掃除のいらない台所のタイル
これが一番でした。



関係ないけど犬仲間に

娘から4月封切の映画情報が来た。
いまアメリカで一番らしいよ。

http://movies.foxjapan.com/marley/
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by ne_co201 | 2009-01-19 23:56 | 花水木通信 | Comments(4)

多国籍居酒屋 ne*co

夕べ、少々遅い会社の新年会を家でやった。
みんなが帰った後
酔った勢いでブログに政治家の悪口を書いたりしていた。

どうも私は絡み上戸かもしれない。


いつものパーティーは
自分の記録のために写真を撮っておく。

今回は店長がブログに載せてくれていたので写真はお借りしました


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興味と時間のある方
こちらをのぞいてください。


☆印

写真を撮るのを忘れていて
セッティングが壊れてからのもの
私が撮ったのは画質が悪くてモノになっていなかった。
どうもここに載せるのはなんとなく・・
鏡を見るがごとく恥ずかしいこと


随分久しぶりのお客様
作り方も手順も悪くていけない

何でも積み重ねと慣れですね。
むかしは億劫になることなかったのに

いけない。いけない。

でも、もりもり食べてくれる若い子たちは気持ちがいいです。
次回はもっとおしょうゆの味のするものでね。


見たこともないカクテルやお酒を沢山持ってきてくれた。

中でもこれが一番びっくり・・
孫のような子供たちが来たんだけど



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炭酸の子供用の飲み物
レトロなラベルで気分だけビール・・・?

へ~、びっくり!
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by ne_co201 | 2009-01-18 23:34 | ne*co日記 | Comments(0)

はがゆいこと

あちこちのブログでオバマのスピーチライターのことが話題になっている。


アメリカは移民の国
いろいろな言語の人がいて
わかりやすい誰にでもわかる平易な英語で話すのが政治家の必須条件

むかしアメリカで車を運転しながらラジオを聴いていた時
流れてきた英語が突然理解できたことがあった。
(結局、英語は全く身につかなかったけど)
それが政治家のメッセージだった。

当時はパパブッシュのころで
湾岸戦争のころ
予選だからいろいろな人が出て
特にクリントンとゴア、ペローが三つ巴でアピールしていた。


子供たちも小学校で歴代の大統領の演説を暗記する授業がある。
リンカーンやケネディ、キング牧師の演説など覚えていた。
擬似の選挙もしてきちんと投票して
「私はこう思うから、彼に投票した。」などと幼稚園の子まで自分の考えを言う。
好きか嫌いかでなく、公約をどう思うかを述べる。
そうやってリーダーを選ぼうとする訓練は日本とは違うなと思った。


韻を踏んだり、とにかくわかりやすくリズミカル
それを覚えることで、言葉と自国の政治についても学んでいる。


そういえば
むかしのむかしドイツに行ったときレコード屋さんで面白そうだと
買ってきたレコードがブラントなど歴代の首相の演説が音楽になったもの
今で言えばラップみたいだけど
ドイツ語がリズミカルでびっくりするほど音楽的


日本語はそんな意味で言えば演説には向かないのか?

いいや、
本当に国民に伝えようとする
政治家の言葉が真実でないから伝わってこない。
妙に抽象的だったりあいまいだったり、うそばっかりだから
国民はみんなわかっている。
ミミをかそうとおもう気持ちもなくなってくるんだろう。

言葉は大事だ。
どんなに取り繕うとしても、見えるものは見えてしまう。
せめて人の上に立って責任を感じる人でなければ


何とかならないのか
日本の政治家!
選ぶからいけないんだけどね。


求めないから排出しないのか。
だったら、政治の素人と総とっかえしたらいいのに。
あの人たちよりはましかもしれない。
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by ne_co201 | 2009-01-18 01:28 | アメリカにいたころ | Comments(0)