ちょっと・・・つけたし
by ne_co201


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水彩画展

金子 妙 水彩画展

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10月4日(月)~9日(土)
11:00~17:00
GALLERY AIR
柏市富里1-1-4
04-7165-1700



すみません。
皆さんの展覧会・展示会と重なるし
お忙しいところまことに恐縮です。

ホームページで何時間もかかったこと
ここでは数分もかからない
昨日の愚痴に付き合っていただけるより書いたほうが楽でした。

絵の関係者以外には申し訳ないと思うので
来なくていいよ。と注釈つきではがきを送る。
でも送らない友人から「私にはこないわよ~」と
彼女はブログは見ないはず
どうして・・?と思うがどこからか伝わってしまう。


ブログを見る方は絵の関係者はあんまりいないし
もしそうだとしても、遠くだから

「来なくていいよ」と注釈をまたつけて
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by ne_co201 | 2010-09-27 11:44 | 個展・グループ展 | Comments(2)

時間が惜しい

夫がまた単身赴任先への出がけに無理な注文を出してゆく

HPにファイルを貼りつけておいて・・

え~とですね
彼は現在の私の・・と言おうかパソコンの混乱状況をまったく理解していない

話してもわかってくれない。


古いパソコンに入っているソフトでしかHPは書き変えられない。
ワードで書いたファイルは新しいパソコンでPDFに変換できるけど
古いパソコンはキーボードがうまく動かないから入力がうまくできない。
それにしばらくネットにつないでいないから
ウイルススキャンなど動きだして・・・重くて動かない・・

新しいパソコンでタグ入力でやろうとしたら
今度はネットにつなぐパスワードもわからないし
タグの本を探さなければいけない・・


頼まれるとなんとかしてしまおうとする
と言おうか、悔しいからやってしまうんだけど


半日かけて今まで古いパソコンと格闘
前も言ったけど、ローマ字入力もソフトによってできたりできなかったり
そのたびに設定をかえてみるんだけど
いったん別のものをいじっていると、また最初からやり直し

たった「~」これだけが「から」と打って出さなくてはいけないし
日本語入力がまったくできないときもあって
どうなっているの?も~っ!!とにかくイライラするだけ

別のユーザーにログオフしたり
こっちで使えないものをあっちでやったらできたりできなかったり・・

本当に混乱の極み


彼のはなんとか書き変え終了

だったら、せっかくだから私のHPに展覧会の案内を出そう・・

これがまた至難の業

こっちのソフトだとだめ、FFTPはこっちでないと接続できない・・

やっとなんとか文章を入れられた
アップしたら・・体裁崩れで最初から・・・



こんなこと夫に言ったってわかってくれない。
これを読んでいても誰もわからないよね・・・ぶつぶつ・・

お金があればソフト買ってすいすいのす~いとできるのだろうけど
私の遊びとボランティアにかけるお金はありません!・・と


たった一枚の写真を貼りつけて、
とうとう日本語が入らないから、下からコピーして
11:00の「:」は「;」でごまかした・・
キーボードのその場所を打っても別の記号が出てくるのです。
~はどこを打っても出てこないし日本語も出てこない。
しょうがないので空白


よ~く見てもわからないよ
私の目ももうなんだかかすんで見えていません・・



だから通信もできません。

へんな弁解をしますが
本当に古いパソコンでないと編集ができないのです。

ということで、しばらく新しい通信の発行はないです。


本当にごめんなさい


誰もいない夜、実は絵を描きたかったのだけど
やっぱりだめだ~


このブログは私の愚痴のはけ口でしたね
ここまで読んだ方

なんだかわからなかったでしょう?
すみません
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by ne_co201 | 2010-09-26 22:38 | ne*co日記 | Comments(0)

え~と



あれこれ動きまわっている間に
左官屋さんが来てくれた。


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とうとう絵がかけられる
本当のギャラリーのようになる

今週、どたばたの中、壁塗りが完了


何がうれしいかというと
エアーの壁を一緒に塗った
知り合いのおじちゃん左官屋さんが来るのかと思っていたら

別の業者のイケメンのお兄さんが来てくれた。

マサトに似た人
柏だから
「もしかしたら親族なの?」なんて聞いてしまった。

よく聞かれるが、違うらしい・・
こんなイケメンのお兄さんに塗ってもらっただけでうれしい~!


なんだなんだ、私もしっかりミーハーだ

もちろん知り合いのおじちゃんが来るのもちょっと楽しみだったのですが・・


彼と店長が話をしていると

まるでドラマを見ているようですね

家に若いハンサムボーイ(?)が二人もいる!


へんなことに浮かれた今週でした。


仕事は手際が良くて、うまいし
おばさんの話し相手もちゃんとしてくれて
最近の職人さんは大変だな~

詳細はこちらから  
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by ne_co201 | 2010-09-25 23:09 | 仕事の話 | Comments(2)

秋風とともに

展覧会、展示会のお知らせがいっぱい舞い込んでいます。


本日私は渋谷の「まこ」の写真展

ごぶさた展


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10月5日まで
渋谷PARCO Part1 B1
ロゴスギャラリー


本のほうがいいかもしれない。
一番見たい表情には会えなかった。


それから京橋
クボタの「スケッチ展」とび~たの「ポルトガル帰国展」

このへんは好きな人だけわかるからはしょって・・



実は私の個展が4日から9日まで

水彩画のお好きな方にちらっと見ていただきたい・・と思っていたのですが
ほかではまったく広報活動ができなかった。
(情報紙などお休みに挟まれて休刊が多かったので倍率が高かったようで
実はどこにも載せてもらえそうもないのです。今のところ返事無し!)


本当は見に来ていただけるような展覧会ではないので・・すが
恥を忍んで

こうなったら、絵はともかく身内だけでお茶のみしましょ


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どさくさに紛れて言っちゃった・・


もし気になる方がいらしたら
ギャラリー・エアーを見てください。
そのうち詳細載せておきます。


わざわざ来るような代物ではありません。
くれぐれも・・・無理はされませんように・・

ギャラリーの広報活動に重きを置いております。
どなたかつかって下さるかたに見に来ていただきたい。
その一心でやっております。

極めてプライベートですが・・
Tさん、Kさん
あこがれの新百合の方が水曜日に見えます。
午後いらしてくださいね。



通信をそれに合わせて作りたかったのですが
これがまた忙しくて
一行も書けない
企画は何となく固まりかけていたのですが・・


とにかく毎晩こんな調子で二時、三時までやっているのですが・・


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自分のことがまったくできない

絵だって額にも入っていない。

本当に個展ができるのやら


だれだ?
だったら出かけないでしっかり準備しなさい!
というのは?
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by ne_co201 | 2010-09-24 19:15 | 個展・グループ展 | Comments(0)

雨だから


本日午後からフリーとなった。
うれしいな・・

雨だから
思い切って大宮の永山先生の展覧会

なぜかというと
雨だから


大宮の氷川神社近く

庭園ギャラリー櫻守

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息をのむ

あっと思う間もなく胸がいっぱいになって
そこにあるすべてのものに包みこまれる。

正座して静寂の中でみる先生の絵たちは
別の次元の中で居場所を得た崇高な感じがする

こればかりは言葉では説明できない。
直接見なければ分からないかもしれない。

それもあまり人がいない時がいい・・
これが一番難しいかもしれないが
今日は大雨

デモンストレーションが終わった後
先生が帰られた後の雨のギャラリーは本当に静かでした。




そのあと土砂降りの中
歩いて8分ほどのぎゃらりーエル・ポエタ

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こちらは先生たちのグループ展
これもまたおもしろくて

すぐそばの氷川神社は・・

雨でなければ、寄ってきたいところ

本日残念ながらあきらめて

また会期中にもう一度行きたいと思って帰ってきました。


あちこちに素敵なところ、
さりげなく毅然とやり遂げている人たちがいることを改めて知る。
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by ne_co201 | 2010-09-23 18:54 | 展覧会・展示会 | Comments(0)

和紙の里

朝も早くから買い出しに近くの産直のお店

早すぎて品そろえがもうひとつだったけど
面白そうなものありましたよ

赤オクラとシカク豆

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帰ってきてから食べたけど
もうひとつインパクトのない野菜
タイのものらしいけど
サラダでも天ぷらでも・・自己主張もあくもな~んにもない!

もしかしたら料理の仕方を間違えているのかもしれない。



それから夫が行きつけの砂丘の近くの梨園
ハスの花がさくの池のそば


今年は暑すぎて形も小さいし甘みも少ない
一番は採れた量が少ないとご主人は嘆いていた。

松戸から行った二十世紀梨は
ここでしっかり名産になっている。

私はあまい赤ナシよりこちらが好き



夫を仕事場において今日は一人で車で出かける。


目指すは和紙の里 青谷

前回、樋口加奈子の座っているところで遊んだあそこです。☆


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お昼休みでクローズしている間
近くの田んぼで撮影会




きれいです。
どこもかしこも素敵です。


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急な雨でもそれもきれい


また電話もしないで行ったのですが

塩さんはいらして
またまた紙の話、絵の話


美術部のTさんがベンガラで染めた和紙
とても感動して喜んでくださり
次の勉強会・・・?で使いたいから。とおっしゃるので
そのまま置いてきてしまいました。


その勉強会の先生は千葉の和紙作家の方
斎藤一郎さん

長野県出身の千葉に住む方。

またまた楽しみが増えました。


次回は必ずお電話を!と約束してきたのですが
実は今回もいけるかどうかわからなかった。

時間があったら・・
そう言いながら、連絡先を置いてきてしまっているのがいけません。

本当に飛び込みでいつもすみませんね。


またまた急いで家に帰り、念入りなお掃除
夏の片付けと思って行ったのに
まだまだ暑くて何もしまえない。

しょうがないから、捨てるものとカビ落としだけ頑張ってきた。

これもしっかりご苦労さん



なんだかへんな四日間だったですね。


頑張っている人やきれいな風景は良かったのですが

世の中の流れで、次回来た時にはなくなるところも

いつも頼りにしていた
居酒屋、まるな亭がなくなってしまう。

息子などはここの料理が食べたくて
偶然先週末に出かけている。


最後の写真は携帯で魚

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ごめん!おいしそうに撮れなくて!
味は鳥取一なのですが

味にこだわり頑張っていたお店
全共闘崩れ(?)のマスターが
話をしながら出してくれるそれぞれが
鳥取にゆく楽しみだったのに


本当に残念

鳥取が消えてなくなるような気配もする。
さみしくて、元気のない町

きれいでも元気がなければ立ち行かない。

山も海も人々の生活があるから生きているのに
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by ne_co201 | 2010-09-21 19:06 | 鳥取 | Comments(3)

京都往復

鳥取報告はまだまだ続くのですが・・

昨日はエアーの大工のアラちゃんの結婚仮装パーティーで
飲み続けて、電車は乗り過ごしたり
やっとの思いで主人の夕飯を用意して
8時半には寝ておりました。

今朝は8時半までぐっすり

やはりこのところのハードスケジュールがたたったようです。

経験したことのない
仮装パーティー
様子はアップできないものばかり
怖いもの見たさの方はこちらから  


ということで、やはり鳥取報告

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


主人が・・

昨日までは旦那、とよび今日は主人(?)
ようはどんなふうに呼んだらよいのか分からない。
二人称にはお父さん、ねえ、だけでようじはすむのだけど
外に向かって、どう言ったらよいのか

連れ合いとか、夫、家人、彼とか、ふ~む、
苗字を読んだり、ファーストネームを言ったり
時と場合にかえてもなんだかおかしくて

まあこのあたりが微妙なんだけど
誰かぴったりのよび名を教えてくれないかな。

友人は亡くなった彼のことを「ダーリン」と呼ぶ

聞いていて、やはり二人の関係が分かるから不思議

今日はどうしよう
夫にしようか。


変なことで長くなって済みません。
同じ部屋で仕事をしている夫の暗黙のプレッシャーが・・

やっぱり、定年後の夫婦のあり方は難しいものがあるぞ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以後は長くなったし、もう読まなくてもよいですよ。


夫が仕事で車を使う。車がなければ手足をもぎ取られる鳥取生活

ちょうど小松育美さんの個展があるので電車で京都往復


中国山地を超えて姫路~京都への往復は智頭急行
これがまたのんびりした電車で単線のため、ときどき止まる
だから乗り継ぎの新幹線なんか指定はとれない


でも京都まで黙っていても運んでくれるから便利は便利


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この駅が最寄駅 「郡家」(こうげ)と呼びます。

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きれいな風景に、断続的に今は無料の高速道路
下から見たら怖くて走れない。

智頭~大原~作用

中国山地を超えて山陽に出ると目覆いたくなるような乱雑な風景
鳥取から出たくない若者の気持ちもわかる。
姫路なんかに行くともう息もできない都会の空気

目的は小松さんだけだからいいのだけど
ここだけに来るのだったら千葉からのほうが便利で早い
ついたのは1時

でも鳥取から出て行ったからこそわかることもたくさんある。

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小松さんの絵はgallery16でとっても素敵で垢ぬけた個展
いいよ。
やはり現代アートはこんな空間で視ると絵が光って見える。

でもね。ちょっと物足りなかったのはどうしたわけか
見知っているエアーでの絵たちが
なんだかよそにお嫁に行って手の届かないところにいるような感じ。

それでも感動したのは絵に力があるから
しばらく楽しんで

近くのお蕎麦屋さんでおいしいおそばを食べたら雨がぽつぽつ
三時の電車に間に合うと帰ろうかと思ったのが
ぎりぎり間に合うかどうか微妙なところ

帆布のバックのお店の前で電車はあきらめた。
柿渋で染めたバックがきれい


前にお休みだった「イシス」に行こう。
寺町をあがり
いい加減に歩いていたら土砂降りの雨
傘を買って濡れながらイシスについたときは・・
イシスに入るのには少々気が引ける格好

でもお店の方には快く招き入れていただいて
素敵なバティックを見せていただきました。

そうなると5時の電車にはまだまだ時間がある。
雨も上がったし
どこといって目的はなかったから、ぶらぶらしようと歩き始め

そうすると「柿渋」の看板

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格子からのぞくと真っ暗な帳場には人もいないけど
思い切って
「こんにちわ~」

やっぱり、くら~いおばさまが出てきて
素人が何を言うのか・・という感じ
でも食い下がって、なんとか少々濃い色に仕上がる柿渋を1dl売ってもらった。

買ってから、しまった!これをもって飛行機には乗れないぞ。
だって量り売りで、ジャムの瓶なんかに入っている。

まあ何とかなるだろう・・


次は・・

昨夜、まるな亭(いつもの居酒屋)で食べた生麩のおいしかったこと
教えてもらったのは五条大橋のたもと

ええい、散歩がてら歩いてしまえ

高瀬川沿いの先斗町や面白そうなところ

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面白かったのですが遠かった・・
四条を過ぎたところで川端通りから一本入って五条まで

いや~遠かった!
時間とにらめっこでなんとかなるだろうと思って
楽しもうと思っていたのですが


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地図も持たずに適当に聞いただけ
わからないかもしれない


でもすぐにわかりましたよ。
と~ても大きな老舗のお店

私が麩があまり好きではなかったので全然興味がなかった。

そんなこんなで知らなかった「半兵衛」さん
看板は古い建物にあり料亭のようだったのですが
手前の洋館がお店

これは素敵なお土産になりました。
何時間の保冷剤?と聞かれて
鳥取まで・・といったらびっくりされて

千葉県といったほうが普通だったのですね。

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お茶までいただいて

とにかく四時間分の保冷剤を入れていただき京都駅までタクシー
ぎりぎり電車に間に合いました。


相変わらずの急ぎ旅
二条から五条まで左右に触れながらよく歩きました。

これが普通のnecoさんの旅

いつものことではありますが充実してると言おうか、雑と言おうか

これは私の日記です。
誰かによんでもらおうと思って書いているわけではなく
私の記録です。

読みにくいつまらない文章に付き合っていただく方には
本当に申し訳ないと思っています。
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by ne_co201 | 2010-09-20 12:50 | 鳥取 | Comments(0)

秋の山陰 萩~津和野~松江~鳥取

今日は一日だけの山陰の旅

朝早くから温泉にざぶっと入って
中原中也記念館も県立美術館も雪舟庭もあきらめて・・
名残惜しいよ。
わが師の田中稔之先生の絵も見ることができなくて


私の一番は長門市の香月泰男
う~~っ、あきらめて・・・

今日中にまたあの距離を帰らなければいけない。
明日は旦那の仕事が待っている。



朝食も食べずに山口を出て萩へ


緑と刈り入れ中の田んぼと赤茶の石州瓦がきれいです。
どこか外国の風景の中を走っているような気分です。


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萩の城跡と武家屋敷、商家の伝建地域を自転車で走ると
なかなか気持がよくて走り去る風景はいい流れで見えている。
手に持ったカメラで走りながら撮るのだけど
映るのは旦那の後姿だけ・・

情緒のある崩れそうな壁がつづく屋敷跡や港のあたりは
ひっとっこ一人いないのですよ。

ここはかの有名な萩ですよね。


気持のよい青空と透き通った空気の中の石垣や板塀を
独り占めできたような感じ


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焼き物も気になるのだけど
落ち着いて見る時間ないし
ドコモそうだけどこんなにたくさんあると
この人のが見たいと決めてゆかない限りは無理なことが分かるから
目的を決めていないときは
ただざっと風景を楽しむことにしている。


裏山だったり裏道だったり、小さな小路や生活感のあるところに
その町の匂いや味が漂っている。

だから有名な観光地に行っても
観光客がいっぱいいるところに行かなくても楽しめるのはありがたい

そんなところでは地元の人と楽しい話に花が咲くこともあるし
そこからどこか面白いところに流れることもある。

なんか”つるべえの家族に乾杯”みたいになってきたぞ


何度か話が始まって楽しくなり始めるのだけど

今回は、ダメダメ、絶対的な時間がない。

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東光寺で静けさを楽しんで

さ~、津和野へ






昔から雑誌でもなんでも
萩・津和野、と書いてあるから
私は津和野は山口県だと思っていた。

でも県境を超えて島根に入った。
島根はお隣、ちょっと鳥取に近づいたような錯覚


ここも観光バスが来るとわ~と人があふれるけど
それ以外の時間や場所は本当に人がいない。


でも整備されすぎて
なんだか面白くない表通り

だったら前に行った出雲街道のひなびた街道のほうがいいような気もする。


どのおみせも立派だけどお客様の影はない。
なかなか品ぞろえの素敵なお店で「きらり山陰」のバックナンバーを見つける。
お店の人と話したら
「いいですよね。写真がきれい」(お店の人)
「そうそう。私の知り合いがのっているから買ったんだけど」(私)
「大きな出版社にいた人が作っているのですよ。」

ローカルな雑誌だけど、本当によくできている。
でもやっぱり採算は合わなくて大変だろうな。
人事だけどいつも心配。良いものが頑張れる時代じゃあなくなっている。


そばにあった陶芸や織の作家のことで話が面白くなってきたのだけど

「今日中に鳥取に帰ります」
「え~っ、じゃあもうすぐに出なくてはいけませんよ」
1時半ごろの話


そんなことで、これで観光はおしまい。
それから益田~石見~松江~米子~鳥取

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津和野を出たあたり、感動的にきれいな風景・・
そんな時は私が運転している。
なかなかうまい具合にはいかないものです。


鳥取まで雨が来ていたようですが
ずっと晴天に恵まれて
またまた走り続けた6時間半。


そういえばこのところ睡眠不足で
地名だけでもなじみのあるところ
松江、米子はもう地元(?)と変な安心感

昨日ほどには緊張しないドライブについつい眠くなって
それでもなかなか、代わってと言いにくく
半分以上は私が運転したぞ!


無事に鳥取に帰ってまいりました。

本日も疲れましたが、いつもの居酒屋でおいしい魚
すっかりここちよい眠りにつきました。
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by ne_co201 | 2010-09-18 23:31 | 鳥取 | Comments(0)

秋の山陰 2

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秋というのには暑い9月だったけど
出かけた日からすっかり秋めいて

鳥取の風景は青い空と実りの秋の黄色いじゅうたんで
きれいなきれいな”日本の秋”


朝の便で鳥取へ

主人の仕事が終わるまで懐かしいあちこちを走り回る

昨日まで銀座にいたのがうそのよう


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今回の約束のお出かけは山口の萩・津和野という観光コース

実は今回はゆっくり三日間で中国地方を回る予定だった。
だから展覧会の次の日なのに強行をして出かけたのに

相変わらず旦那の予定はいい加減
間際になって「仕事だから一日しか時間がない」

「え~!!」でももうそんな機会はないのです。
「だからお父さんとは出かけたくない」

そんなこんなことがあったので、暗黙の意地の張り合い

いつの間にか彼は行くつもりになっていて・・
本当は気の進まない私もしょうがなく出かける。


三時半に出発

それから走ること、走ること
ノンストップで津山インターの中国自動車道

真っ暗になっても、山道の蛇行した道をだただた走る

山口、湯田温泉についたのは8時半
結局五時間400キロ走り続けましたが

道が走りにくかったのと
夜道が怖かったのと・・

井上ひさしの「新釈 遠野物語」を読んだばかりで
こんな幹線道路なのに車があまりに走っていなくて
どんどん違う世界に向かって走っているような気もしたのです。
怖かったよ~~


明日もこの道のりを帰るのかと思うと
それだけで疲れてしまいました。

まえ、話たことがある、アパラチア山脈を巡る旅は
一日800キロ走っていたのに
今回は・・疲れましたよ



歳なのかな~

温泉に入って、疲れがなくなるのが私らしいといおうか・・
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by ne_co201 | 2010-09-18 00:16 | 鳥取 | Comments(0)

秋の山陰

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展覧会が終わった次の日の朝からお出かけで
先ほど帰ってまいりました。


相変わらずの強行軍
どうしてこうなってしまうのかと思うのですが
行きたいところに行って
やるべきこともちゃんとやって
楽しんで(?)まいりました。


またしてもやることが多すぎて
個展までがせわしいので

あしたから
はしょりながらお出かけレポート


ぶ~ちゃんごめんね・・
近くは通ったのですが
時間がなくて今回は目的地のみ

ごめんなさい
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by ne_co201 | 2010-09-17 00:09 | 鳥取 | Comments(2)