ちょっと・・・つけたし
by ne_co201


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面白いことになってきました・・

オオツカの友人から
インドのチクチクや芭蕉布

由緒正しい江戸時代の志麻帳(縞帳,志満帳?)を
人形作家の上瀧さんが貸してくれたり

そして、今日
遊び布さんからなんとも手触り抜群のバックが届きました。

高部さんの裂き織も

喜多さんの籠もきます。


売り物は少ないけれど
話のタネ(ネタ?)には困りません


何がやりたいのかって?

もちろん、お祭りですよ.
面白いものを見ながらチクチクするのもいいね

そうだそうだ、裁縫部!

楽しみましょうね。
大丈夫、やりたいひとだけやればいいのですよ~


どうでしょう
この行き当たりばったりかげん


ギャラリー・エアーを見てください 
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by ne_co201 | 2012-09-30 00:14 | 個展・グループ展 | Comments(2)

はやとちり

今日急いで上野に行ってみた。


みんなの話から様子が見えてしまったから・・
行くのはやめようかとも思っていた。



偉そうなこと言って(私が・・)
本当は何もわかっていなかったってこと
お情けで一点入れてもらったのは
やはりお客様だったから

傾向が違う絵を「どうぞ」とあちらも言いにくいだろう

審査員のブログを見たら
彼が良い絵、らしい絵、という絵は・・

わたしには・・・ムリ!描けない!


あ~あ、会の趣旨や絵の傾向
やっぱりちゃんと観ていたら
決して出すことはなかったろうに


ということで
行ってくださった方たちにお詫び

わざわざ上野までありがとう

でも別の意味で勉強になることもいっぱいだったと思う。


だから本当に行かなくてもいいですよ

そのうちエアーで飾ります。




15分で終わってしまったので
せっかくだから西洋美術館の常設展によってみた
ここはいつでもホッとする。
企画展で行列して絵を見ることのおかしさ

いつでもこんなに素敵な絵たちに会えるし
こんなにゆっくり遊びながら見ることができる。
写真だってOKだ


ルーベンスの半開きの目をして眠っている可愛い子供たちに会えて
今日はこれで良い日だった。


暗い静かな美術館は最高でした。


でも西洋美術館が写真OKなのに
どうして公募展ごときが写真不可?

何だかおかしい

どこもかしこも
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by ne_co201 | 2012-09-28 14:32 | ne*co日記 | Comments(2)

ボロボロ展にまっしぐら・・

公募展はもうおしまいにしたい

みんなが喜んでくれて、観に行ってくれて報告をしてもらった

サンキューです!



次のBORO-WORK

いよいよですよ。

通信配りながらあちこち話をしていたら

「私も出したい」
「どうぞ、どうぞ」

エ~ともう難しいことは考えない楽しい展覧会にすることにした。

でも・・出す人は、私が大好きな通信の関係者ばかり
本来の仕事ではなくて、遊びの部分で何かを作ってくれる。


面白くなってきましたよ~


と言いながらまだまだ不安はいっぱいよ

一つ一つは面白いけど
一つの空間を作ることができるかどうか


空間に絵を描くわけだから

ライブペインティングをするような感じ


おいおい、大丈夫か?そんなことやったことがないくせに

「ボロボロ展になるかもしれませんよ」と断ると

横浜ギャルリーげんの林さん、

「いいの私はあなたに会いにいくのだから」

とあっさりしたもの
「その代り体調次第でドタキャンありよ」


本当に、皆さん、、無理はしないでくださいね



なんかみんな間違えていないか?
変な期待いっぱいなような気がするんだけど??


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金歯!?見て!!
えっ、見えない?ザンネン


彼(?)が参加するかどうかは今のところナユキさんの胸の内

たのしみにして~うふふ

やっぱり期待させちゃった・・?
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by ne_co201 | 2012-09-25 23:14 | 個展・グループ展 | Comments(4)

いいわけ

秘密の展覧会の全貌(?)をお知らせ

公募展に出したのです。


いままで全く考えていなかったのですが・・


母が多少わかってくれそうなうち
父が「ろくでもないこと」でないと思ってくれるかも

ということで
他よりは良心的でこだわりのある公募展にだした、つもり


やっとの思いで搬入したら
今度は展示の日が近づいているのに音沙汰がない

これはだめだったのか・・

そうだよね
ただの趣味だし、公募展やら、学校とも関係ないし
そこに知っている先生がいるわけでない

ほかの団体はもっとあからさまだと思ったから
そこに出したけど
もし落ちたならば・・

私はもう絵を描く元気がなくなるかもしれない

公募展を拒否しておきながら
やはり世間の評価が気になる(?)私


どうしてかというと
やっぱり親のことが一番で

「上野の美術館」に絵をかけてもらう

これが田舎の両親の美術に対する最大の栄誉
県展のようなものと思っているから
上野だと東京都のすごい展覧会だと思うらしい
地元の先生方はみんな
「上野」というキーワードを残している。



そんなこんなで
この忙しいさなか
やってしまいました。

大枚(?)払って撃沈の準備
あ~額代が高かったよな~
いじいじ・・

まあ手元にある絵を持って行った安易さもハンセイ
もっとそこの先生方の絵を研究すべき?

いいや
そんなことはしたくないし
それで何とかなるようだったら・・ヘン!!ですよね


たぶん審査は終わったと思われるのに
音沙汰なし

あ~
やけのやんぱち
書類はみんなごみ箱の中へ放り込んだ


搬出入のためにボロ展を1週間延ばしたのに
なんたること

やっぱり私は井の中の蛙
すっかりあきらめておりました



土砂降りの雨の中
日曜日は配達がないと思いながらポストをのぞくと・・

ありました。
お手紙!

電話で返事が来るとばかり思っていたのが大間違い

だって、初めてだから知らなかったのですよ~


「入選」のハンコ!

うれしい!

すぐに電話しました、田舎の父に

「上野の美術館の展覧会に入選したよ」


「ああ、そうかい」



それだけでした。
彼にはもうそんなことはどうでもいいことになっていた
そうだよね
今のぎりぎりの生活の中で
付属する色付けは全く関係ないということかもしれない。


子供の受験以来こんな心配したことなかったのに
もう二度とこんな思いはしたくない

意味のないことならこれが最初で最後だな



名前は・・秘密にしたいけど
先生方の絵がよいと思うので
絵の好きな方たちへのお誘い

もし25日~10月3日上野に御用の方あれば
(25日は3時から、10月1日はお休み)
東京都美術館
入場無料の公募展(当然だよね、入場料とるところがほとんどです)
「水彩人展」

水彩グループの垣根を越えてやっていた人たちがつくった団体
水彩本来の小さな絵を公募したもの
趣旨が気に入ったのでだしました。

ごめんなさい
実は私も一度も観たことがないので・・
一人だけ先生の絵を観ただけです。
会の方たちには申し訳ないです。

だから見るまでお知らせできないと思っていましたが
せっかくだから
お知らせ

ブログで証拠を残したい?!
でもきっと良い絵をたくさん観ることができると思いますよ。
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by ne_co201 | 2012-09-24 12:30 | 個展・グループ展 | Comments(2)

石の美術館

宇都宮から日光方面、那須方面
もちろん市内にも
栃木の風景は石の建物

古い屋敷の敷地内に建つ蔵は石の蔵

私たちになじみは「大谷石」

見かけは一緒だし同質の凝灰石
切り出されたところの地名を付けて名前が違う


石造りの家の集落もあるが
これは那須の芦野石


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農協のコメの貯蔵庫だった石蔵を使って
建築家「隈研吾」氏が石の美術館を作った。


面白い話が目に留まった。
うろおぼえで確かではないがこんな文章があった。

「建築を請け負って、資金がない、法律が悪い、センスがない・・と文句ばかり言う弟子たちに
人のせいにしていたらきりがない、石の美術館を見にゆきなさい、という

これは資金はないけど石工だけはたくさん使ってほしというクライアントに頼まれて
4年間かけて試行錯誤、石工たちと作り上げた美術館

その4年間が僕に
人のせいにしないということを教えてくれた。」



ないから考える
ないからますますおもしろいことになる


なんだかナユキさんンと同じことを言っているような気がした。

創り出すということは大きさの違いはあるけれど
おなじなんだな~と


建物はステキ
どの角度から見ても絵になって面白かった




下の写真は
宇都宮美術館の近くの
敷地の両脇に石の蔵を従えた家
片側の蔵
立派ね~!!
こんな大きな蔵に何が入っているのでしょう。


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この石の名前は?
近くに徳次郎石(これもれっきとした地名です)?


先日の那須行きで書きそびれたので
ほかのこともまたいつか・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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もう届ける時間もきりょくもないものだから
本日ほとんどのところに通信を送りました。
近所の方はエアーにとりに来ていただくようにボロ展の案内


嘉楽土
アンティグア
糸の花
ローラの家
風草
furacoco
senkiya
布器工房
など

通信の取材先にすこし送ってあります。
そちらに取りに来てください

もしかして忘れているところがあるかもしれません
メールかお電話でお知らせください。


だしわすれているのは・・
書いていて思い出したところは

え~と、え~と、

今日は休日なのも知らずに事務所に出かけたオオボケ!です
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by ne_co201 | 2012-09-22 22:34 | お出かけ | Comments(2)

ごめんなさい

HPの更新が前の通信15号を作ってからできていません。

タグだけで更新しようと試みたのですが・・

あまり長いこと触っていないので
資料が不明でホストコンピュータへのアクセスの仕方がわかりません
落ち着いて作りこむ気力もアクセスの方法を探す気力もないのです。
ですから、HPはずっと動いていません

ごめんなさい・・です


ホンカン記念に自分で自分にプレゼント
新しい自分だけのテーブル容量の大きいノートパソコンと
ソフトいろいろ・・

ずいぶんお高いものになりました
宝石も洋服もいらないから・・

お遊びのために・・はいけないね!
と自分でも負い目に感じるので
ついつい声が小さくなります。

絵の材料とカメラとパソコン関係は必要不可欠



夫に内緒でもいつかはばれる
すぐばれる

なんて言い訳しようかと
そればかり・・


パソコンは夫の夏休みあけ、来週頭にやっと箱から出すことができそうだ

どこで使えるか?

会社で使っちゃおうかな~


ごめん

誰にあやまっているのか

つながなくてはHPも更新できないので・・
ぶつぶつ


HPが更新された時が新しいパソコンが動いた時です。

もう少し時間がかかるかもしれません

え~と、来週はギャラリーがいっぱい予定で埋まっています。
そのあとは秘密の展覧会
そしてボロ展の用意、本チャン
すぐに美術部


だめだよね、来年になるのか?



同時並行で通信送付と縞帳を作っている


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by ne_co201 | 2012-09-21 19:41 | 花水木通信 | Comments(0)

旅立ち

そろそろ通信到着の報告が入ります

と言ってもまだお届けできないところもたくさん


久しぶりの通信を喜んでくれる方たちに宅配していると

やっぱりやっていてよかったと思うのです。

ブログで紹介してくれたDENZOさん 

黒の台紙の方がかっこよく見えますね~
ありがたいことです。

ただ「画家」とか「芸術家」とか・・
これはどうも違うような気がするのですが
まあ広告は多少オーバーな書き方はするものです

広めたくないのに広告?
やっぱり身内新聞どまりだよね
あながあったら入りたい!!


旅立ちをした通信がどこでどんなふうに読まれるのかはもうわからない

風の便りで、読んだことがあるわよ~とかすかにわかったらうれしいけど
(たった500部の通信に期待しすぎ?今回は安かったから1000部ですが・・)


覚えてくれていなくてもそれでよい

一人歩きしてくれたらそれでいい




本日朝一番でイエメン息子が旅立った


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「じゃあね!」
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by ne_co201 | 2012-09-19 22:08 | 花水木通信 | Comments(2)

どうも

ボロ展を企画したが
どうもイメージを説明できない


え~と


ただのボロではなくて
布を使って手作りした
ちょっといいなあ・・と思われるもの

そんな感じなのだが

う~ん
ちょっといい!なんて表現もわかりにくい?


説明もできない


DMに使ったボロは
夫のおばあちゃんの荷物から出てきた敷布団のかわ

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これはこれだけでなかなかいい

あとは・・布に糸で無造作にチクチク

ゆるくてあたたかくて

それでいて作った人の気持ちを感じるもの



ようは私がすきな「布」
新しいとか古いとだけでなく

ハートを感じる布ということなのかもしれない
いつくしんだ布、ということかもしれない。

サラでも
チクチクでも


いいものはいいんだなあ


ますますわからない?


どうなるかわからないし
ボロボロ展示になるかもしれないけど

来てみてね


わ~言っちゃったよ

まだほとんど集まっていないのに・・


個展に来られなかった方からのお電話

「今回は行きますよ~」

遠くから来ていただくほどのものか?
それも心配
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by ne_co201 | 2012-09-18 19:43 | ne*co日記 | Comments(6)

森林の牧場

昨日書きそこなった那須報告

と言ってもHPをご覧になった方は
ひとめで牧場の様子がわかるので
説明することもないのですが・・

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体が透き通るような光や空気の中
森林の中での自然循環を理想として始めた牧場

会社から独立したばかりに襲った放射能
あちこちのマスコミで紹介されて
応援する人たちもいっぱいいて

でも見えないものと戦うのは
しんどいだろうな、

今は屋根の下、知り合いの牧場が牛を預かってくれている
そのジャージー種の牛たちのお乳から
おいしい、おいしいアイスクリーム


都内のムジカフェでも食べることはできるけど
ソフトクリームをかの地で食べてみたかった。
可愛い仔牛たちと
なんといってもオーナーの彼に会いたかったのかもしれない


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気持のよいカフェで
近所の老人施設のおば様たちがお茶を飲みに来て

開け放れた窓の前に座るお一人のシルエットは・・
本当は写真に撮りたかったくらい
かっこよかった

ほしくさの椅子の座り心地はサイコウよ!
ハイジになったような気分です。


酸味と甘みがほんのりのフレッシュトマトのソフトは
普段甘いものを食べない夫も
「うまい!」と

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何もなければ
これからの日本の酪農を導いてゆく仕事だったのに


何もなければ、やりたいことができて
理想の実現に近づくことができたはず


気休めや「がんばれ!」だけでは何ともならないし
5年、10年、30年のサイクルで頑張っても確実な未来がみえないかもしれない。


でも彼の顔を見たら
何だかこちらが元気をもらった



彼は遊び布さんの息子さん

大丈夫、

なんだかそんな気がする

もっと、もっと大変なことがあるかもしれないけど

頑張っている彼をきっと神様は見ていてくれるような気がする。

そうでなくてはいけない
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by ne_co201 | 2012-09-15 23:14 | ne*co日記 | Comments(2)

行きたいのはここだけ

事情があって・・


那須へ
ほかのようじは帰りがけだけ
とにかく私はこれだけが目的



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森林の牧場に行きたかった 


今晩は落ち着いて書けないので
また明日・・




通信の発送は今回の関係者と古い読者からアットランダムに書いています
来週中には何とか届くようにします。

とにかく一番苦手なことなので・・
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by ne_co201 | 2012-09-14 22:06 | ne*co日記 | Comments(2)