ちょっと・・・つけたし
by ne_co201
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ちょっとうれしい

友人たちの展覧会をビータに観に行った帰り銀座の松屋に寄った

「銀座、手仕事直売所」

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7Fまでは年配の素敵なおばさまたちのお買いもの姿
でも8Fのイベント会場には全国からのものつくりの人たちがあふれていた
お店の人もお客様も

良いものはやっぱり良いし
高くても売れる
だってそれだけの値打ちがあるから


何年前か
この企画が始まったころは出展者も少なかったような気がする
鳥取の岩井さんが弟子と共に来るから・・と連絡をいただいて行ったのはもうずいぶん前のことだ

そこで求めた皮のキーホルダーは今でも持っている
何の変哲もない丸い輪っこだけどよい味が出ている

絵描きなんかもそうだけど
どこかで取り上げられて有名になってあれよあれよと雲の上の人になることもある

ものづくりは特に売れてこそ!と思うこともある
職人だからね、生活しなくてはいけないしね
今みたいにネットで情報が行きかうと
どこでどんなふうに引っかかるかわからないけど
ものつくりはやっぱり手に取って、使ってなんぼだから
最後はアナログで売らないと本当の良さはつたわらない

だけどね~
きちんと仕事している人やよいものを紹介しようと頑張っているギャラリーの人たちの努力を多くの人にわかってもらいたいな~とおもう。
知ってもらうことが必要。ファンを増やして、ファンに支えられるともっともっと良い仕事ができるような気がする。

今日うれしかったのは何と言っても、手作りの良さを求めている若い人たちがたくさんフロアーにいて活気があったこと。デパートのイベント会場はなんとなくおばさんたち向けの独りよがりの手作り品が並んでいたのが、なんだかすっきりしてきた。エレベーターを降りると真木テキスタイルもあったし、知っているところが定番になるとうれしいですね。


とにかく若い人、ものつくりを頑張っている人たちが元気になれることは素敵なことだと思う。
デパートの集客力や地の利の良いところ知ってもらうためには利用してもよいのかなと。作家もクラフト展と割り切って出たらよい。
ファンはどこでやっても応援してくれる。
そのためには自分を磨けばよいのだから。
そしたらお世話になっているギャラリーにも恩返しができるのでは?









・・







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by ne_co201 | 2018-09-28 21:17 | 展覧会・展示会 | Comments(0)
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